2024年12月9日月曜日

かたちあるもの(歌柴咲コウ、作詞柴咲コウ、作曲小松清人)

歌詞
夜空に消えてく星の声 儚げに光る鈍色の月
二人で泳いだ海は何故 束の間に色変えてゆくんだろう
このまま眠ってしまいたくない… あなたをまだ感じてたい…
もしもあなたが寂しい時に ただそばにいるさえできないけど
失くす傷みを知ったあなたは ほかの愛を掴める そう祈っている…
いつかあなたが夜に迷い ふとあの日を見つめかえすなら
眩しすぎる太陽の中で 微笑む私を思ってね
重ね合わせてゆく「好き」のつよさ 泣くことさえ愛に変えた…
強がる愛の弱さ両手に 抱えてもろい絆を確かめてた
でもこの今を生きるあなたに ずっとずっと見守る my love その心に…
泣きたいときや苦しいときは 私を思いだしてくれればいい
寄り添える場所遠い夏の日 温もり 生きる喜び 全ての心に…。

ひとり(歌ゴスペラーズ、作詞村上てつや、作曲村上てつや)

歌詞
「愛してる」って最近言わなくなったのは 本当にあなたを愛し始めたから
瞳の奥にある小さな未来のひかり 切なくて愛しくて吸い込まれてく
たった一つのこと約束したんだ これから二度と離さないと
たった一人のため歩いてゆくんだ あなたに二度と悲しい歌 聴こえないように
不思議な気持ちさ 別の夢追いかけたあなたが 今僕のそばにいるなんて
うたがってた三月 涙が急にこぼれた 許し始めた五月 わだかまりも夏に溶けてく
たった一つのこと約束したんだ これから二度と離さないと
たった一人のため歩いてゆくんだ あなたに二度と悲しい歌 聴こえないように
前に恋してたあなたとは 今はもう別の人だね
こんなに静かに激しく あなたのこと愛してる
たった一つのこと約束したんだ これから二度と離さないと
たった一人のため歩いてゆくんだ あなたに二度と悲しい歌 聴こえないように

若い季節(ザ・ピーナッツ、作詞永六輔、作曲桜井順)

歌詞
ワーオ ワーオ おなかの底から ワーオ 若い風が 街をわたって行く
青い空に 白い雲に よろこびを 苦しみを
あなたも (あなたも) あなたも (あなたも)
あなたも (あなたも) あなたも (あなたも) 若い若い季節を 歌おう
ワーオ ワーオ おなかの底から ワーオ 若い風が 夢をさそって行く
青い夜に 白い道に しあわせを 悲しみを
あなたも (あなたも) あなたも (あなたも)
あなたも (あなたも) あなたも (あなたも) 若い若い季節を 歌おう
ワーオ ワーオ おなかの底から ワーオ 若い風が 恋を語って行く
青い海に 白い波に あこがれを いとしみを
あなたも (あなたも) あなたも (あなたも)
あなたも (あなたも) あなたも (あなたも) 若い若い季節を 歌おう

いい湯だな(歌ザ・ドリフターズ、作詞永六輔、作曲いずみたく)

歌詞
ババンバ バン バン バン ババンバ バン バン バン
ババンバ バン バン バン ババンバ バン バン バン
いい湯だな いい湯だな 湯気が天井から ポタリと背中に
つめてエな つめてエな ここは北国 登別の湯
ババンバ バン バン バン ババンバ バン バン バン
ババンバ バン バン バン ババンバ バン バン バン
いい湯だな いい湯だな 誰が唄うか八木節が
いいもんだ いいもんだ ここは上州 草津の湯
ババンバ バン バン バン ババンバ バン バン バン
ババンバ バン バン バン ババンバ バン バン バン
いい湯だな いい湯だな 湯気にかすんだ 白い人影
あの娘かな あの娘かな ここは紀州の 白浜の湯
ババンバ バン バン バン ババンバ バン バン バン
ババンバ バン バン バン ババンバ バン バン バン
いい湯だな いい湯だな 日本人なら浪花節でも
うなろかな うなろかな ここは南国 別府の湯
ババンバ バン バン バン ババンバ バン バン バン
ババンバ バン バン バン ババンバ バン バン バン

ともだち(歌坂本九、作詞永六輔、作曲いずみたく)

歌詞
君の目の前の 小さな草も 生きている 笑ってる ホラ 笑ってる
君の目の前の 小さな花も 生きている 泣いている ホラ 泣いている
君が遠く見る あの雲も山も 生きている 歌ってる ホラ 歌ってる
ふまれても 折られても 雨風が吹き荒れても
君の目の前の この僕の手に 君の手を かさねよう ホラ ともだちだ
ふまれても 折られても 雨風が吹き荒れても
君の目の前の この僕の手に 君の手を かさねよう ホラ ともだちだ
ホラ 歌おうよ ホラ ともだちだ

男はつらいよ(歌渥美清、作詞星野哲郎、作曲山本直純)

歌詞
(私 生まれも育ちも 葛飾柴又です 帝釈天で うぶ湯を使い 性は車 名は寅次郎)
(人呼んで フーテンの寅と 発します)
俺がいたんじゃ お嫁にゃ行けぬ わかっちゃいるんだ 妹よ
いつかおまえの よろこぶような 偉い兄貴に なりたくて
奮斗努力の 甲斐も無く 今日も涙の 今日も涙の 日が落ちる 日が落ちる
ドブに落ちても 根のある奴は いつは 蓮の花と咲く
意地は張っても 心の中じゃ 泣いているんだ 兄さんは
目方で男が 売れるなら こんな苦労も こんな苦労も かけまいに かけまいに
男とゆうもの つらいもの 顔で笑って 顔で笑って 腹で泣く 腹で泣く
(とかく 西に行きましても 東に行きましても
土地 土地の お兄貴さん お姐さんに ごやっかい かけがちになる 若造です)
(以後 見苦しき面体 お見知りおかれまして
今日こう万端 ひきたって よろしく おたの申します)

人魚姫 mermaid(歌中山美穂、作詞康珍化、作曲CINDY)

歌詞
I Don't Mind I Don't Mind きっと抱きしめてくれる I Don't Mind
おとぎ話を信じる彼の True True Eyes
人の姿を借りて来たのよ Big Big Town 夕陽のビーチでキスした彼に会いたい
もいちど 苦しいのよ せつなくて ふたつに My Heart はりさけそうなの
Stop The Rain Stop The Rain 夏の空よ 泣かないで Stop The Rain
雨にぬれたらわたしはただの人魚
まるで真珠なくした貝殻みたい サンゴに寄せる波さえ 泣いてわたしに言ったわ
きらわれたら さよならを 砂に埋めて帰っておいでと
I Don't Mind I Don't Mind きっと抱きしめてくれる I Don't Mind
ビルの都会は冷たい海ね I Don't Mind
Stop The Rain Stop The Rain きっと気がついてくれる Stop The Rain
銀のウロコを耳に飾った人魚 海の底で いつだって 渚の日々 想っていたの Oh
I Don't Mind I Don't Mind きっと抱きしめてくれる I Don't Mind
おとぎ話を信じる彼の True True Eyes
Stop The Rain Stop The Rain 夏の空よ 泣かないで Stop The Rain
雨にぬれたらわたしはただの人魚

水あそび(歌童謡・唱歌、作詞東くめ、作曲滝廉太郎)

歌詞 水をたくさん くんで来て 水鉄砲で遊びましょう 一二三四 しゅっしゅっしゅっ 水をたくさん くんで来て 水鉄砲で遊びましょう 一二三四 しゅっしゅっしゅっ