歌詞
好きといえばいいのに いつもいえぬままに 月が上る小道を 泣いて帰った
白く咲いてる野の花を つんで願いをかける どうぞ愛があなたに とどくようにと
好きなひとはいつしか 他のひとをつれて 遠い町へ旅立つ 何も知らずに
駅のホームのはずれから そっと別れをいって それで愛が悲しく 消えてしまった
小雨降る日はせつなくて ひとり涙を流し つらいだけの初恋 乙女のワルツ
歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...
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