2022年7月29日金曜日

もしもピアノが弾けたなら(歌西田敏行、作詞阿久悠、作曲坂田晃一)

歌詞
もしもピアノが弾けたなら 思いのすべてを歌にして きみに伝えることだろう
雨が降る日は雨のよに 風吹く夜には風のよに 晴れた朝には晴れやかに
だけどぼくにはピアノがない きみに聴かせる腕もない 心はいつでも半開き
伝える言葉が残される アアアーアア… 残される
もしもピアノが弾けたなら 小さな灯りを一つつけ きみに聴かせることだろう
人を愛したよろこびや 心が通わぬ悲しみや おさえきれない情熱や
だけどぼくにはピアノがない きみと夢みることもない 心はいつでも空まわり
聴かせる夢さえ遠ざかる アアアーアア… 遠ざかる

0 件のコメント:

コメントを投稿

月月火水木金金(歌軍歌、作詞高橋俊策、作曲江口夜詩)

歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...