歌詞
あの娘はどこの娘 こんな夕暮れ しっかり握りしめた 赤い風船よ
なぜだかあの手をするりとぬけた 小さな夢がしぼむ どこか遠い空
こんな時 誰かがほら もうじあの あの人が来てくれる
きっとまた小さな夢もって
この娘はどこの娘 もう陽が暮れる 隣の屋根に飛んだ 赤い風船よ
なぜだかこの手に涙がひかる しょんぼりその家に灯りともる頃
こんな時 誰かがほら もうじあの あの人が来てくれる
優しい歌 うたってくれる あの人が優しい歌うたってくれる
歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...
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