歌詞
悲しいことがあると 開く皮の表紙 卒業写真のあの人は やさしい目をしてる
町で見かけたとき 何も言えなかった 卒業写真の面影が そのままだったから
人ごみに流されて 変わって行く私を あなたは時々遠くで叱って
話しかけるように ゆれる柳の下を 通った道さえ今はもう 電車から見るだけ
あの頃の生き方を あなたは忘れないで あなたは私の青春そのもの
人ごみに流されて 変わって行く私を あなたは時々遠くで叱って
あなたは私の青春そのもの
歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...
0 件のコメント:
コメントを投稿