歌詞
悲しいことがあると 開く皮の表紙 卒業写真のあの人は やさしい目をしてる
町で見かけたとき 何も言えなかった 卒業写真の面影が そのままだったから
人ごみに流されて 変わって行く私を あなたは時々遠くで叱って
話しかけるように ゆれる柳の下を 通った道さえ今はもう 電車から見るだけ
あの頃の生き方を あなたは忘れないで あなたは私の青春そのもの
人ごみに流されて 変わって行く私を あなたは時々遠くで叱って
あなたは私の青春そのもの
歌詞 朝はまだ 眠ってる 北国の 静寂の中を つきぬけて 一番列車が いま走りぬける 恋の戦争に 破れた乙女は 悲しくて あなたと 別れて 北国へ 北国へ 北国へむかうの 朝はまだ 淋しくて 北国の 涙の中を つきぬけて 想い出だけが いま風にゆれるの 恋の戦争に 破れた乙女は ...
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