歌詞
春のこもれ陽の中で 君のやさしさに うもれていたぼくは 弱虫だったんだヨネ
君と話し疲れて いつか黙りこんだ ストーブ代わりの電熱器 赤く燃えていた
地下のジャズ喫茶 変れないぼくたちがいた 悪い夢のように 時がなぜてゆく
ぼくがひとりになった 部屋にきみの好きな チャーリー・パーカー見つけたよ
ぼくを忘れたカナ
だめになったぼくを見て 君もびっくりしただろう あのこはまだ元気かい 昔の話だネ
春のこもれ陽の中で 君のやさしさに うもれていたぼくは 弱虫だったんだヨネ
歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...
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