2022年7月31日日曜日

コーヒーハウスにて(歌相曽晴日、作詞大竹敏雄、作曲相曽晴日)

歌詞
風に色があるとかないとか 隣では文学少女達が
パイをつつきながらの大論争 僕はと言えば彼女に別れを告げられた
理由を探りながら心も重く 窓際のボックスでいつものように ぼんやり外を眺めています
「あなたの好きな優しさなんか 私はなくした女です」
そんなあの娘のいいわけを黙って許した優しさが 重荷になったのだろう
生きることに疲れたなんて おもむろに一席ぶった奴が
ママにからかわれてるカウンター 僕はと言えば未練を未だに断ち切れず
恋の思い出など練り混ぜて 心のキャンバスに"ニンフ"のような 彼女の姿描いています
「あなたの好きな優しさなんか 私はなくした女です」
そんなあの娘のいいわけを黙って許した優しさが 重荷になったのだろう
「あなたの好きな優しさなんか 私はなくした女です」
そんなあの娘のいいわけを黙って許した優しさが 重荷になったのだろう

0 件のコメント:

コメントを投稿

月月火水木金金(歌軍歌、作詞高橋俊策、作曲江口夜詩)

歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...