2022年8月29日月曜日

虹とスニーカーの頃(歌チューリップ、作詞財津和夫、作曲財津和夫)

歌詞
わがままは 男の罪 それを許さないのは 女の罪
若かった 何もかもが あのスニーカーは もう捨てたかい
白いスニーカー 汚さないように 裸足で雨の中 僕らは歩いた
びしょびしょぬれの トレーナーが 乾くまで抱き合った 夏の昼さがり
わがままは 男の罪 それを許さないのは 女の罪
若かった 何もかもが あのスニーカーは もう捨てたかい
白く浮かんだ 水着のあと 指先でなぞれば 雷の音
窓辺から顔つき出して 虹をさがしていた君を 覚えてる
わがままは 男の罪 それを許さないのは 女の罪
若かった 何もかもが あのスニーカーは もう捨てたかい
もつれた糸を 引きちぎるように 突然二人は 他人になった
ぼくらには できなかった 大人の恋は どうしても
わがままは 男の罪 それを許さないのは 女の罪
若かった 何もかもが あのスニーカーは もう捨てたかい

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