2022年8月27日土曜日

約束の橋(歌佐野元春、作詞佐野元春、作曲佐野元春)

歌詞
君は行く奪われた暗やみの中にとまどいながら 
君は行くひび割れたまぼろしの中でいらだちながら
いつか孔雀のように風に翼を広げて 
西の果てから東の果てまで 休みもなく車を走らせてゆく
君は踊る閉じたバラのつぼみの前で背伸びしながら
君は踊るくるおしくミツバチの群れをすり抜けながら
いつかつばめのように風に翼を広げて
街の果てから森の果てまで 振り向きもせず車を走らせてゆく
今までの君はまちがいじゃない 君のためなら七色の橋を作り河を渡ろう
君は唄うあわただしげな街の中をかたむきながら
君は唄う焦げた胸のありのままにためらいながら
虹の橋のたもとで河の流れを見つめて
月の岸辺から燃える砂漠まで 終わりのない夜をくぐり抜けてゆく
今までの君はまちがいじゃない 君のためなら橋を架けよう
今までの君はまちがいじゃない 君のためなら河を渡ろう

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