歌詞
瀬戸は日暮れて 夕波小波 あなたの島へ お嫁にゆくの
若いと誰もが 心配するけれど 愛があるから 大丈夫なの
だんだん畑と さよならするのよ 幼い弟行くなと泣いた
男だったら 泣いたりせずに 父さん母さん 大事にしてね
岬まわるの 小さな船が 生れた島が 遠くになるわ
入江の向うで 見送る人たちに 別れ告げたら 涙が出たわ
島から島へと 渡ってゆくのよ あなたとこれから 生きてくわたし
瀬戸は夕焼け 明日も晴れる 二人の門出 祝っているわ
歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...
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