君はおぼえているかしら あの白いブランコ 風に吹かれて二人でゆれた あの白いブランコ
日暮れはいつも淋しい 小さな肩をふるわせた
君にくちづけした時に 優しくゆれた白い白いブランコ
僕の心に今もゆれる あの白いブランコ 幼ない恋を見つめてくれた あの白いブランコ
まだこわれずにあるのなら 君のおもかげ抱きしめて
ひとりでゆれてみようかしら 遠いあの日の白い白いブランコ
まだこわれずにあるのなら 君のおもかげ抱きしめて
ひとりでゆれてみようかしら 遠いあの日の白い白いブランコ
歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...
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