君はおぼえているかしら あの白いブランコ 風に吹かれて二人でゆれた あの白いブランコ
日暮れはいつも淋しい 小さな肩をふるわせた
君にくちづけした時に 優しくゆれた白い白いブランコ
僕の心に今もゆれる あの白いブランコ 幼ない恋を見つめてくれた あの白いブランコ
まだこわれずにあるのなら 君のおもかげ抱きしめて
ひとりでゆれてみようかしら 遠いあの日の白い白いブランコ
まだこわれずにあるのなら 君のおもかげ抱きしめて
ひとりでゆれてみようかしら 遠いあの日の白い白いブランコ
歌詞 朝はまだ 眠ってる 北国の 静寂の中を つきぬけて 一番列車が いま走りぬける 恋の戦争に 破れた乙女は 悲しくて あなたと 別れて 北国へ 北国へ 北国へむかうの 朝はまだ 淋しくて 北国の 涙の中を つきぬけて 想い出だけが いま風にゆれるの 恋の戦争に 破れた乙女は ...
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