2022年9月18日日曜日

悲しみのシーズン(歌麻丘めぐみ、作詞千家和也、作曲筒美京平)

歌詞
それがふたりにとって 幸せというのなら 頬の涙ふいて お別れしましょう
そっと額にかかる 髪の長さが好きと ほめてくれたことも 気まぐれなのね
いいことも悪いことも あなたが教えてくれたら 明日からは先のこと 恐くてたまらない
まるで季節の花が 枝を離れるように 訳も告げずあなた 離れてゆくのね
ほんの短い間 顔が合わないだけで 愛はまるで意味が 変わってしまう
袖の短い服も 細いかかとの靴も あなた好むとおり 身につけたのに
泣くことも笑うことも あなたが教えてくれたら 明日からは先のこと 何にも分からない
まるで季節の鳥が 北にはばたくように あとも見ずにあなた 離れてゆくのね
いいことも悪いことも あなたが教えてくれたら 明日からは先のこと 恐くてたまらない
まるで季節の花が 枝を離れるように 訳も告げずあなた 離れてゆくのね

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歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...