2022年9月21日水曜日

博多ブルース(歌西田佐知子、作詞水木かおる、作曲藤原秀行)

歌詞
泣いて泪のかれた 私にも 流す泪が 残っていたのかーー
酒場の隅で 東京の 言葉を聞けば 死ぬほど逢いたい ああ 博多の夜も 泣いている
こんな日陰に暮らす 女にも 咲いた一つの 綺麗な想い出ーー
愛することの 苦しさを 噛みしめながら ふるえる唇 ああ 博多の夜も 泣いている
つらい悲しい嘘を ついたのも 恋にすがって 生きたいばかりにーー
酒場の窓に 咽び泣く 東京行きの 夜汽車のあの汽笛 ああ 博多の夜も 泣いている

0 件のコメント:

コメントを投稿

月月火水木金金(歌軍歌、作詞高橋俊策、作曲江口夜詩)

歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...