歌詞
風になれるなら とんでゆきたいよ
君のドアを叩く 見えない季節 耳にささやく 花言葉を
風に震えてる 君の肩先で ちょっとだけ いたずら
髪を舞いあげる ぼくが 見えるかい
栗色の髪が 木洩れ陽で 風色にすきとおったまま
水色のスカーフ ひらひら 風色にすきとおったまま
歌詞 朝はまだ 眠ってる 北国の 静寂の中を つきぬけて 一番列車が いま走りぬける 恋の戦争に 破れた乙女は 悲しくて あなたと 別れて 北国へ 北国へ 北国へむかうの 朝はまだ 淋しくて 北国の 涙の中を つきぬけて 想い出だけが いま風にゆれるの 恋の戦争に 破れた乙女は ...
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