歌詞
みかんの花が 咲いている 思い出の道 丘の道
はるかに見える 青い海 お船が遠く かすんでる
黒い煙を はきながら お船は どこへ行くのでしょう
波に揺られて 島のかげ 汽笛がぼうと 鳴りました
何時か来た 母さんと 一緒にながめた あの島よ
今日も一人で 見ていると やさしい母さん 思われる
歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...
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