歌詞
みかんの花が 咲いている 思い出の道 丘の道
はるかに見える 青い海 お船が遠く かすんでる
黒い煙を はきながら お船は どこへ行くのでしょう
波に揺られて 島のかげ 汽笛がぼうと 鳴りました
何時か来た 母さんと 一緒にながめた あの島よ
今日も一人で 見ていると やさしい母さん 思われる
歌詞 朝はまだ 眠ってる 北国の 静寂の中を つきぬけて 一番列車が いま走りぬける 恋の戦争に 破れた乙女は 悲しくて あなたと 別れて 北国へ 北国へ 北国へむかうの 朝はまだ 淋しくて 北国の 涙の中を つきぬけて 想い出だけが いま風にゆれるの 恋の戦争に 破れた乙女は ...
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