2022年10月20日木曜日

いとしのロビン・フッドさま(歌榊原郁恵、作詞藤公之介、作曲馬飼野康二)

歌詞
あなたに夢中なの 気づいてくれたのね やさしいまなざしで 私を誘うの
木陰に身をかくし ロビンフッドみたいに すばやく愛の矢を はなってくれた
青い青いリンゴが 赤く赤く色づいたのは
あなたの矢がささったせいよ 二人の幸せはじまっていた
なのに 私のロビンフッド様 いとしのロビンフッド様
どこを 旅しているのです 熱い胸かして下さい
あなたはいつのまに 私をおいてどこへ ひとりでさすらいの 旅にでかけたの
弓矢をもう一度 ロビンフッドみたいに キリリとひきしぼり はなって欲しい
赤い赤いリンゴは 穴が穴があいたまんまで
すきま風が むなしく吹いて このままひとりじゃ こごえそうなの
なのに 私のロビンフッド様 いとしのロビンフッド様
どこを 旅しているのです リンゴから矢をぬいたまま
私のロビンフッド様 いとしのロビンフッド様
はやく帰って下さいね いつまでも待ちつづけます

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