歌詞
独り暮しのアパートで 薄い毛布にくるまって ふと思い出す故郷の 一つ違いの弟を
暗い暗い眼をしてすねていた 弟よ弟よ
悪くなるのはもうやめて あなたを捨てたわけじゃない
かれこれ二年ねあの日から 夢じゃないから恋をして
今じゃ男の心さえ 読めるおんなになりました
遠く遠く離れて暮す程 弟よ弟よ ささいな事が気にかかる あなたを捨てたわけじゃない
暗い暗い眼をしてすねていた 弟よ弟よ
悪くなるのはもうやめて あなたを捨てたわけじゃない
歌詞 朝はまだ 眠ってる 北国の 静寂の中を つきぬけて 一番列車が いま走りぬける 恋の戦争に 破れた乙女は 悲しくて あなたと 別れて 北国へ 北国へ 北国へむかうの 朝はまだ 淋しくて 北国の 涙の中を つきぬけて 想い出だけが いま風にゆれるの 恋の戦争に 破れた乙女は ...
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