歌詞
独り暮しのアパートで 薄い毛布にくるまって ふと思い出す故郷の 一つ違いの弟を
暗い暗い眼をしてすねていた 弟よ弟よ
悪くなるのはもうやめて あなたを捨てたわけじゃない
かれこれ二年ねあの日から 夢じゃないから恋をして
今じゃ男の心さえ 読めるおんなになりました
遠く遠く離れて暮す程 弟よ弟よ ささいな事が気にかかる あなたを捨てたわけじゃない
暗い暗い眼をしてすねていた 弟よ弟よ
悪くなるのはもうやめて あなたを捨てたわけじゃない
歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...
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