2022年11月19日土曜日

織江の唄(歌松坂慶子、作詞五木寛之、作曲山崎ハコ)

歌詞
遠賀川 土手の向こうにボタ山の 三つ並んで見えとらす
信ちゃん 信介しゃん うちはあんたに逢いとうて カラス峠ば 越えてきた
そやけん 逢うてくれんね 信介しゃん すぐに田川に 帰るけん
織江も大人に なりました
月見草 いいえそげんな花じゃなか あれはセイタカアワダチソウ
信ちゃん 信介しゃん うちは一人になりました 明日は 小倉の夜の蝶
そやけん 抱いてくれんね 信介しゃん どうせ汚れて しまうけん
織江も大人に なりました
香春岳 バスの窓から中学の 屋根も涙でぼやけとる
信ちゃん 信介しゃん うちはあんたが好きだった ばってんお金にゃ 勝てんもん
そやけん 手紙くれんね 信介しゃん いつかどこかで 逢えるけん
織江も大人に なりました

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