歌詞
小さな風の精たちが 吹きぬける時の扉 木々のざわめきの中で 蒼い芽が産声あげる
あなたはもういないけど ふたりで歩いた小径は 今も変らぬぬくもり 遠い日に心誘って
なつかしい風の声に ふと瞳を閉じてみると 素敵な琥珀の想い出が手を振る
西陽のさす小さな部屋 うたたねしている横で
影と時がたわむれる あなたの好きだった午後
あの時二人で未来へ 出発つことができたなら
こんなさみしさを胸に 残しはしなかったのに
アルバムにうつる二人は 色あせてしまうけど 素敵な琥珀の想い出はいつまでも
なつかしい風の声に ふと瞳を閉じてみると 素敵な琥珀の想い出が手を振る
0 件のコメント:
コメントを投稿