歌詞
陽に焼けた あなたの胸に 眼を閉じてもたれてみたい
潮風が 鼻をくすぐる 訳もなく 泣き出す私
あなたにすべてを見せるのは ちょっぴり恐くて恥ずかしい 私が私で なくなるの
くちびるを やさしく噛んで めざめてくる としごろよ
乱れてる あなたの髪を やわらかく とかしてみたい
ふりそそぐ 陽ざしの中で 感じるの 大人を 私
ふたりの間に 美しい 何かが生まれて来るみたい 私が私で なくなるの
手のひらに 涙をためて めざめてくる としごろよ
歌詞 朝はまだ 眠ってる 北国の 静寂の中を つきぬけて 一番列車が いま走りぬける 恋の戦争に 破れた乙女は 悲しくて あなたと 別れて 北国へ 北国へ 北国へむかうの 朝はまだ 淋しくて 北国の 涙の中を つきぬけて 想い出だけが いま風にゆれるの 恋の戦争に 破れた乙女は ...
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