歌詞
泣けた 泣けた こらえきれずに泣けたっけ
あの娘と別れた哀しさに 山のかけすも鳴いていた
一本杉の石の地蔵さんのよ 村はずれ
遠い 遠い 想い出しても 遠い空
必ず東京へついたなら 便りおくれと行った娘
りんごの様な赤い頬っぺたのよ あの泪
呼んで 呼んで そっと月夜にゃ呼んでみた
嫁にもゆかずにこの俺の 帰りひたすら待っている
あの娘はいくつとうに二十はよ 過ぎたろに
歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...
0 件のコメント:
コメントを投稿