2022年12月18日日曜日

君は天然色(歌大滝詠一、作詞松本隆、作曲大瀧詠一)

歌詞
くちびるつんと尖らせて 何かたくらむ表情は 別れの気配をポケットに匿していたから
机の端のポラロイド 写真に話しかけてたら 過ぎ去った過去 しゃくだけど今より眩しい
想いはモノクローム 色を点けて もう一度そばに来て はなやいで 美しのColor Girl
夜明けまで長電話して 受話器持つ手がしびれたね 耳もとに触れたささやきは今も忘れない
想いはモノクローム 色を点けて もう一度そばに来て はなやいで 美しのColor Girl
開いた雑誌を顔に乗せ 一人うとうと眠るのさ 今夢まくらに 君と会うトキメキを願う
渚を滑るディンギーで 手を振る君の小指から 流れ出す虹の幻で 空を染めてくれ
想いはモノクローム 色を点けて もう一度そばに来て はなやいで 美しのColor Girl

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歌詞 朝はまだ 眠ってる 北国の 静寂の中を つきぬけて 一番列車が いま走りぬける 恋の戦争に 破れた乙女は 悲しくて あなたと 別れて 北国へ 北国へ 北国へむかうの 朝はまだ 淋しくて 北国の 涙の中を つきぬけて 想い出だけが いま風にゆれるの 恋の戦争に 破れた乙女は ...