歌詞
波の谷間に命の花が ふたつ並んで咲いている 兄弟船は親父のかたみ
型は古いがしけにはつよい おれと兄貴のヨ夢の揺り篭さ
陸に上って酒のむときは いつもはりあう恋仇 けれども沖の漁場に着けば
やけに気の合う兄弟鴎 力合わせてヨ網を捲きあげる
たったひとりのおくろさんに 楽な暮らしをさせたくて 兄弟船は真冬の海へ
雪の簾をくぐって進む 熱いこの血はヨおやじゆずりだぜ
歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...
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