2022年12月26日月曜日

兄弟船(歌鳥羽一郎、作詞星野哲郎、作曲船村徹)

歌詞
波の谷間に命の花が ふたつ並んで咲いている 兄弟船は親父のかたみ
型は古いがしけにはつよい おれと兄貴のヨ夢の揺り篭さ
陸に上って酒のむときは いつもはりあう恋仇 けれども沖の漁場に着けば
やけに気の合う兄弟鴎 力合わせてヨ網を捲きあげる
たったひとりのおくろさんに 楽な暮らしをさせたくて 兄弟船は真冬の海へ
雪の簾をくぐって進む 熱いこの血はヨおやじゆずりだぜ

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歌詞 朝はまだ 眠ってる 北国の 静寂の中を つきぬけて 一番列車が いま走りぬける 恋の戦争に 破れた乙女は 悲しくて あなたと 別れて 北国へ 北国へ 北国へむかうの 朝はまだ 淋しくて 北国の 涙の中を つきぬけて 想い出だけが いま風にゆれるの 恋の戦争に 破れた乙女は ...