歌詞
波の谷間に命の花が ふたつ並んで咲いている 兄弟船は親父のかたみ
型は古いがしけにはつよい おれと兄貴のヨ夢の揺り篭さ
陸に上って酒のむときは いつもはりあう恋仇 けれども沖の漁場に着けば
やけに気の合う兄弟鴎 力合わせてヨ網を捲きあげる
たったひとりのおくろさんに 楽な暮らしをさせたくて 兄弟船は真冬の海へ
雪の簾をくぐって進む 熱いこの血はヨおやじゆずりだぜ
歌詞 朝はまだ 眠ってる 北国の 静寂の中を つきぬけて 一番列車が いま走りぬける 恋の戦争に 破れた乙女は 悲しくて あなたと 別れて 北国へ 北国へ 北国へむかうの 朝はまだ 淋しくて 北国の 涙の中を つきぬけて 想い出だけが いま風にゆれるの 恋の戦争に 破れた乙女は ...
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