歌詞
波の谷間に命の花が ふたつ並んで咲いている 兄弟船は親父のかたみ
型は古いがしけにはつよい おれと兄貴のヨ夢の揺り篭さ
陸に上って酒のむときは いつもはりあう恋仇 けれども沖の漁場に着けば
やけに気の合う兄弟鴎 力合わせてヨ網を捲きあげる
たったひとりのおくろさんに 楽な暮らしをさせたくて 兄弟船は真冬の海へ
雪の簾をくぐって進む 熱いこの血はヨおやじゆずりだぜ
歌詞 そこから旅立つことは とても力がいるよ 波風たてられること きらう人 ばかりで でも 君はそれでいいの? 楽がしたかっただけなの? 僕をだましてもいいけど 自分はもう だまさないで サヨナラから はじまることが たくさん あるんだよ 本当のことが 見えてるなら その思いを ...
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