2022年12月18日日曜日

京のにわか雨(歌小柳ルミ子、作詞なかにし礼、作曲平尾昌晃)

歌詞
雨だけがひとつぶ頬に 見上げればお寺の屋根や 細い道をぬらして にわか雨がふる
私には傘もない 抱きよせる人もない ひとりぼっち 泣きながら
さがす 京都の町に あの人の面影 誰もいない心に にわか雨がふる
日が暮れて鴉が帰る 人はみな家路を急ぐ 河岸をぬらして にわか雨がふる
雨の日も鐘が鳴る むせぶように鐘が鳴る 指を折って かぞえながら
祈る 京都の町に あの人の幸せ 愛をさがす心に にわか雨がふる

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月月火水木金金(歌軍歌、作詞高橋俊策、作曲江口夜詩)

歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...