歌詞
雨だけがひとつぶ頬に 見上げればお寺の屋根や 細い道をぬらして にわか雨がふる
私には傘もない 抱きよせる人もない ひとりぼっち 泣きながら
さがす 京都の町に あの人の面影 誰もいない心に にわか雨がふる
日が暮れて鴉が帰る 人はみな家路を急ぐ 河岸をぬらして にわか雨がふる
雨の日も鐘が鳴る むせぶように鐘が鳴る 指を折って かぞえながら
祈る 京都の町に あの人の幸せ 愛をさがす心に にわか雨がふる
歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...
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