2022年12月21日水曜日

Tシャツに口紅(歌RATS&STAR、作詞松本隆、作曲大瀧詠一)

歌詞
夜明けだね 青から赤へ 色うつろう空 お前を抱きしめて
別れるの?って真剣に聞くなよ でも波の音がやけに静かすぎるのね
色褪せたTシャツに口紅 泣かない君が 泣けない俺を 見つめる
鴎が驚いたように 埠頭から翔び立つ
つきあって長いんだから もうかくせないね 心に射した影
みんな夢だよ 今を生きるだけで ほら息が切れて 明日なんか見えない
色褪せたTシャツに口紅 黙った君が 黙った俺を 叩いた
仔犬が不思議な眼をして 振り向いて見てたよ 朝陽が星を塗りつぶす 俺たちを残して
これ以上君を不幸に 俺出来ないと ボツリと呟けば
不幸の意味を知っているの?なんて ふと顔をあげてなじるように言ったね
色褪せたTシャツに口紅 泣かない君が 泣けない俺を 見つめる
鴎が空へ 翔び立つ 動かない俺たちを 俺たちを 残して

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月月火水木金金(歌軍歌、作詞高橋俊策、作曲江口夜詩)

歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...