2023年1月15日日曜日

冬の駅(歌小柳ルミ子、作詞なかにし礼、作曲加瀬邦彦)

歌詞
白い朝もや流れる 冬の淋しい停車場 あなたの無事を祈って これが運命とつぶやくの
恋はすべてを奪って 汽車の窓から手をふる
愛はすべてを与えて 涙こらえて 立っている
ひと駅だけでも あなたと一緒に 朝の汽車に 乗っていきたかった
わたし恨んでいないわ 悲しい思いしたけど 恋に苦しむ女は きっときれいになるという
夜の海辺に座って 遠くまたたく灯台
にじむ涙でみつめて ひとりぼっちを かみしめる
恋は別れて終るの なんの便りもくれない 愛は別れて始まる 心ひそかに 待っている
ひと駅だけでも あなたと一緒に 朝の汽車に 乗っていきたかった
わたし泣いたりしないわ 今も未練はあるけど
涙の河をわたって 人は大人になるという そうよ 人は大人になるという

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歌詞 朝はまだ 眠ってる 北国の 静寂の中を つきぬけて 一番列車が いま走りぬける 恋の戦争に 破れた乙女は 悲しくて あなたと 別れて 北国へ 北国へ 北国へむかうの 朝はまだ 淋しくて 北国の 涙の中を つきぬけて 想い出だけが いま風にゆれるの 恋の戦争に 破れた乙女は ...