歌詞
船のランプを 淋しく濡らし 白い夜霧の ながれる波止場
縞のジャケツの マドロスさんは パイプ喫かして あー タラップのぼる
左様ならよと つぶやくように 咽ぶ汽笛は 別れの合図
誰のかたみか マドロスさんの 粋なマフラー あー 夜風になびく
泣いちゃ巻けない 出船の錨 さすが男よ 笑顔で巻いて
港離れる マドロスさんは 切れたテープに あー 名残を惜しむ
歌詞 そこから旅立つことは とても力がいるよ 波風たてられること きらう人 ばかりで でも 君はそれでいいの? 楽がしたかっただけなの? 僕をだましてもいいけど 自分はもう だまさないで サヨナラから はじまることが たくさん あるんだよ 本当のことが 見えてるなら その思いを ...
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