歌詞
船のランプを 淋しく濡らし 白い夜霧の ながれる波止場
縞のジャケツの マドロスさんは パイプ喫かして あー タラップのぼる
左様ならよと つぶやくように 咽ぶ汽笛は 別れの合図
誰のかたみか マドロスさんの 粋なマフラー あー 夜風になびく
泣いちゃ巻けない 出船の錨 さすが男よ 笑顔で巻いて
港離れる マドロスさんは 切れたテープに あー 名残を惜しむ
歌詞 朝はまだ 眠ってる 北国の 静寂の中を つきぬけて 一番列車が いま走りぬける 恋の戦争に 破れた乙女は 悲しくて あなたと 別れて 北国へ 北国へ 北国へむかうの 朝はまだ 淋しくて 北国の 涙の中を つきぬけて 想い出だけが いま風にゆれるの 恋の戦争に 破れた乙女は ...
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