歌詞
船のランプを 淋しく濡らし 白い夜霧の ながれる波止場
縞のジャケツの マドロスさんは パイプ喫かして あー タラップのぼる
左様ならよと つぶやくように 咽ぶ汽笛は 別れの合図
誰のかたみか マドロスさんの 粋なマフラー あー 夜風になびく
泣いちゃ巻けない 出船の錨 さすが男よ 笑顔で巻いて
港離れる マドロスさんは 切れたテープに あー 名残を惜しむ
歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...
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