歌詞
破れ単衣に 三味線だけば よされよされと 雪が降る
泣きの十六 短かい指に 息を吹きかけ 越えてきた
アイヤー アイヤー 津軽 八戸 大湊
三味が折れたら 両手を叩け バチが無ければ 櫛でひけ
音の出るもの 何でも好きで かもめ啼く声 ききながら
アイヤー アイヤー 小樽 函館 苫小牧
鍋のコゲ飯 袂で隠し 抜けてきたのが 親の目を
通い妻だと 笑った女の 髪の匂いも なつかしい
アイヤー アイヤー 留萌 滝川 稚内
歌詞 そこから旅立つことは とても力がいるよ 波風たてられること きらう人 ばかりで でも 君はそれでいいの? 楽がしたかっただけなの? 僕をだましてもいいけど 自分はもう だまさないで サヨナラから はじまることが たくさん あるんだよ 本当のことが 見えてるなら その思いを ...
0 件のコメント:
コメントを投稿