2023年2月9日木曜日

袋小路(歌太田裕美、作詞松本隆、作曲荒井由実)

歌詞
うす陽のあたる石だたみ道 つきあたりにはあの店がある
ビルの狭間の硝子窓から アイビー越しにタワーが見えた
ぼんやり座る椅子のきしみが 遠い想い出 呼び醒ますのよ
あなたはレモンひと口噛んで 「君といるのが辛い」と言った
もしどちらかにひとつまみでも やさしさがあったなら
袋小路をぬけだせたのに 袋小路をぬけだせたのに
レモンスカッシュの冷い汗に 過ぎた昔が流れて映る
遊びさわいではじけた日々が ああ哀しみに透き散ってゆく
もしどちらかがマッチ一本の あたたかさ知ってたら
袋小路をぬけだせたのに 袋小路をぬけだせたのに 袋小路をぬけだせたのに

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