2023年2月9日木曜日

赤い燈台(歌小柳ルミ子、作詞岡本おさみ、作曲吉田拓郎)

歌詞
カモメ群がる 防波堤の先には 胴長太っちょの 赤燈台
波しぶき浴びて あなたと走れば カモメが一度に 飛び立つよ
見ているつもりが 見られてる様で とてもとても 恥ずかしいんです
知人町の 開けっ放しの玄関で 耳の遠い おばあさん
幾年月も おんなじ所で 遠い霧笛を 聞いてきた
潮の香りに 洗われた顔が とてもとても 優しいんです
カメラを向ける 私は旅人 カメラに向かって おばあさん
しわの深い 顔でにっこり とても懐かしく 笑うんです
お二人さん喧嘩しても 時が経てば 時が経てば 楽しくなるよ
見ているつもりが 見られてる様で とてもとても 恥ずかしいんです

0 件のコメント:

コメントを投稿

だからわたしは北国へ(歌チェリッシュ、作詞林春生、作曲筒美京平)

歌詞 朝はまだ 眠ってる 北国の 静寂の中を つきぬけて 一番列車が いま走りぬける 恋の戦争に 破れた乙女は 悲しくて あなたと 別れて 北国へ 北国へ 北国へむかうの 朝はまだ 淋しくて 北国の 涙の中を つきぬけて 想い出だけが いま風にゆれるの 恋の戦争に 破れた乙女は ...