2023年3月27日月曜日

指環が泣いた(歌CHAGE and ASKA、作詞飛鳥涼、作曲飛鳥涼)

歌詞
指がちぎれてしまうほど 無理に外し 投げた指環
あなたの頬をかすめて消えた 恋の終わり 手短かに響き渡った
真綿にくるまった 嘘がもつれて 思わず口先が鍵を壊した 耳を確かめてる
あなたの言葉から あなたの言葉から思いがけぬ Oh ジェラシー
心の傷があなたの胸に(赤くただ赤く) 残るように演じつづけてた
ころがるように響いた名前 風も迷う 部屋の片隅
時間を変えるのが時間なら 恋は恋で変えられるしかなかった
瞳を見つめたときに 嘘がわかって 瞳をそらしたときに 距離がわかった 赤い石が泣いた
あなたの言葉から あなたの言葉から思いがけぬ Oh ジェラシー
投げた指環にやけに輝く(赤くただ赤く) ガラス窓を見つめつづけてた
あなたの言葉から あなたの言葉から思いがけぬ Oh ジェラシー
心の傷があなたの胸に(赤くただ赤く) 残るように演じつづけてた

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