歌詞
いつものように 幕が開き 恋の歌 うたう私に
届いた報せは 黒いふちどりがありました
あれは三年前 止めるアナタ駅に残し 動き始めた汽車に ひとり飛びのった
ひなびた町の昼下がり 教会の前にたたずみ 喪服の私は 祈る言葉さえ失くしてた
つたがからまる 白いカベ 細いかげ 長く落として
ひとりの私は こぼす涙さえ忘れてた
暗い待合室 話すひともない私の 耳に私のうたが 通りすぎてゆく
いつものように 幕が開く 降りそそぐ ライトのその中
それでも わたしは 今日も 恋の歌うたってる
歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...
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