2023年4月6日木曜日

炎(歌西城秀樹、作詞阿久悠、作曲馬飼野康二)

歌詞
あなたのからだはあまりにつめたい 心の熱さを探せやしない
それともガラスの細工のような キラキラきらめく氷のハートが
あなたに出会った不幸を思えば この先悲しむことなどないさ
きりきり舞いする男を見つめ 心のどこかで笑っているのか
アアーアー 一生一度ならピエロも主役さ あなたの心を溶かしてみせる
アアーアー 恋とは戦いと知らされたからは 炎で氷を溶かしてみせる
あなたの言葉ですべてを失い 迷路をさまよう男になった
真赤な唇ナイフのように 恋する男につき立てるのか
あなたをいつかこの手で抱きしめ この日を待ったといわせてみせる
それまでつめたい孔雀のように 翼をひろげて踊っているか
アアーアー 一生一度ならピエロも主役さ あなたの心を溶かしてみせる
アアーアー 恋とは戦いと知らされたからは 炎で氷を溶かしてみせる

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