歌詞
悩みつづけた日々が まるで嘘のように 忘れられる時が 来るまで心を閉じたまま
暮らしてゆこう 遠くで汽笛を聞きながら 何もいいことがなかったこの街で
俺を見捨てた女を 恨んで生きるより 幼い心に秘めた むなしい涙の捨て場所を
さがしてみたい 遠くで汽笛を聞きながら 何もいいことがなかったこの街で
せめて一夜の夢と 泣いて泣き明かして 自分の言葉に嘘は つくまい人を裏切るまい
生きてゆきたい 遠くで汽笛を聞きながら 何もいいことがなかったこの街で
歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...
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