2025年1月3日金曜日

京都から博多まで(歌藤圭子、作詞阿久悠、作曲猪俣公章)

歌詞
肩につめたい 小雨が重い 思いきれない 未練が重い
鐘が鳴る鳴る 哀れむように 馬鹿な女と云うように
京都から博多まで あなたを追って 西へ流れて行く女
二度も三度も 恋したあげく やはりあなたと 心にきめた
汽車が行く行く 瀬戸内ぞいに 沈む気持をふり捨てて
京都から博多まで あなたを追って 恋をたずねて行く女
京都育ちが 博多になれて 可愛いなまりも いつしか消えた
ひとりしみじみ 不幸を感じ ついてないわと云いながら
京都から博多まで あなたを追って 今日も逢えずに泣く女

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