歌詞
三日おくれの 便りをのせて 船が行く行く ハブ港
いくら好きでも あなたは遠い 波の彼方へ 行ったきり
アンコ便りは アンコ便りは ああ 片便り
三原山から 吹き出す煙 北へなびけば 思い出す
惚れちゃならない 都の人に よせる思いが 灯ともえて
アンコ椿は アンコ椿は ああ すすり泣き
風にひらひら かすりの裾が 舞えばはずかし 十六の
長い黒髪 プッツリ切って かえるカモメに たくしたや
アンコつぼみは アンコつぼみは ああ 恋の花
歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...
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