歌詞
三日おくれの 便りをのせて 船が行く行く ハブ港
いくら好きでも あなたは遠い 波の彼方へ 行ったきり
アンコ便りは アンコ便りは ああ 片便り
三原山から 吹き出す煙 北へなびけば 思い出す
惚れちゃならない 都の人に よせる思いが 灯ともえて
アンコ椿は アンコ椿は ああ すすり泣き
風にひらひら かすりの裾が 舞えばはずかし 十六の
長い黒髪 プッツリ切って かえるカモメに たくしたや
アンコつぼみは アンコつぼみは ああ 恋の花
歌詞 朝はまだ 眠ってる 北国の 静寂の中を つきぬけて 一番列車が いま走りぬける 恋の戦争に 破れた乙女は 悲しくて あなたと 別れて 北国へ 北国へ 北国へむかうの 朝はまだ 淋しくて 北国の 涙の中を つきぬけて 想い出だけが いま風にゆれるの 恋の戦争に 破れた乙女は ...
0 件のコメント:
コメントを投稿