2025年12月2日火曜日

あたしンち(歌矢野顕子、作詞矢野顕子、作曲矢野顕子)

歌詞
おかあさんの料理が 世界一って 言えたらいいのに
おとうさんの料理が 恋人って 言えたらいいのに
現実のカーテン 開けたら閉まらない。 風が微笑んで
説明のつかない 不思議なちから もしかしたら愛?これは愛?
ちょっと出かけてゆきます。 ほら、夢が呼んでます。
いつか きっと 帰ってきます。 夕ごはん前に。
おかあさんの論理は 水平線を 越えてゆく
おとうさんの思いやりは 地平線で 輝いてる
足りない言葉で 椅子を組み立てる 笑って こわれた
洗濯機の中 回ってる 3日分の愛 回る愛
ちょっと出かけてゆきます。 ほら、夢が呼んでます。
いつか きっと 帰ってきます。 夕ごはん前に。
まず、やることが大事です。 テレビが言います。
ポケットの中 入れたまま もう忘れてる。
地図の向こう側 見ている 探しつづける
決めなくてもいいでしょ、まだ。 朝が来る前に。
楽しいこと つらいこと ここから始まる 好きなこと きらいこと ここから始まる
ちょっと出かけてゆきます。 ほら、夢が呼んでます。
いつか きっと 帰ってきます。 夕ごはん前に。

0 件のコメント:

コメントを投稿

だからわたしは北国へ(歌チェリッシュ、作詞林春生、作曲筒美京平)

歌詞 朝はまだ 眠ってる 北国の 静寂の中を つきぬけて 一番列車が いま走りぬける 恋の戦争に 破れた乙女は 悲しくて あなたと 別れて 北国へ 北国へ 北国へむかうの 朝はまだ 淋しくて 北国の 涙の中を つきぬけて 想い出だけが いま風にゆれるの 恋の戦争に 破れた乙女は ...