2026年6月27日土曜日

だからわたしは北国へ(歌チェリッシュ、作詞林春生、作曲筒美京平)

歌詞
朝はまだ 眠ってる 北国の 静寂の中を つきぬけて 一番列車が いま走りぬける
恋の戦争に 破れた乙女は 悲しくて あなたと 別れて 北国へ 北国へ 北国へむかうの
朝はまだ 淋しくて 北国の 涙の中を つきぬけて 想い出だけが いま風にゆれるの
恋の戦争に 破れた乙女は 悲しくて あなたを すてて 北国へ 北国へ 北国へむかうの
朝はまだ 冷たくて 北国の 光の中を つきぬけて 牧場の鐘が いまひびきわたる
恋の戦争に 破れた乙女は 悲しくて あなたを 忘れて 北国へ 北国へ 北国へむかうの

父母唄(歌GRe4N BOYZ、作詞GReeeeN、作曲GReeeeN)

歌詞
幼い頃 あれは夏のあの日 あなたの背中で寝た帰り道
遊び疲れ 僕遅くなり あなたに心配かけていた日々
あれからいくつか年月も過ぎ 少し生意気盛り反抗期
体当たりで叱るあなたの心の奥に少し触れました
全て受け入れてくれたよね 素直になれず悲しくさせた
こんな僕にいつもいつでも 笑いかけてくれて
父よ母よただありがとう 何も出来ない僕だけど
あなたがくれた愛の全て 強く抱きしめて生きてく
いつからか距離が生まれては 自ら親とは離れていた
恥ずかしいとか ウザイとか言って格好ばっかつけてた
だけどたまに見かけた寂しい顔がかなりバカらしい悲しい過去
って気付いたから 僕の方から 今度電話かけてみるから
いつもあまり話さないけど 「しつこいよ」と言ってしまって
それでもあなた いつも温もりをくれた こんな僕に
父よ母よただありがとう あなたの子として生まれて
これ以上ない幸せを 抱きしめ 噛み締め 生きてく
あの日初めて乗った自転車 うまく乗れずに僕泣いていた
あなたは血の出る膝小僧「痛そう」と優しい顔でなぐさめていた
あれから月日は流れある年 サビついた補助輪見つけ出すとき
僕の子にも 同じ顔して笑いかけると決めた
僕が生まれ いままでの中 あなたに何か返せたろうか?
だけど ひとつ 言えるとしたら 「いつも ありがとう」
父よ母よただありがとう 何度言っても足りないよ
あなたがくれた愛を全て 言葉にできたらいいのにな
父よ母よただありがとう 素直に言いたい気持ちを
あなたがくれた愛は全て 今もこれからも僕になる

天使のため息(歌竹内まりや、作詞竹内まりや、作曲竹内まりや)

歌詞
まぶたを閉じれば 浮かぶふたりの歴史を 今でもこんなに 近くに感じてる
春の日のくちづけと 夏の夜のときめきと けんかしたあの秋と 幸せな冬の朝
人はなぜ皆 失って始めて気づくの 見えない糸で 結ばれた 愛の重さに
もう少しそばにいて 私を守って
偶然と呼ばれる 出来事は何もなくて 出会いも別れも 最初に決まってる
束の間の喜びと 戯れを引きかえに 永遠の恋だって 奪われてゆくことも…
人はなぜ皆 淋しさを抱えて生きるの たった今来た道さえも 迷路の始まり
光のあたる場所 いつも探してるの
懐かしいあの歌が どこからか流れてく 何もかも 美しい思い出に 変わるけど
人はなぜ皆 限りある命を燃やすの 天使のようなため息で 最後につぶやく
再び会う為の 短いさよなら あなたにさよなら 忘れないでね

彩り(歌Mr.Children、作詞桜井和寿、作曲桜井和寿)

歌詞
ただ目の前に並べられた仕事を手際よくこなしてく コーヒーを相棒にして
いいさ 誰が褒めるでもないけれど 小さなプライドをこの胸に 勲章みたいに付けて
僕のした単純作業が この世界を回り回って
まだ出会ったこともない人の笑い声を作ってゆく
そんな些細な生き甲斐が 日常に彩りを加える
モノクロの僕の毎日に 少ないけど 赤 黄色 緑
今 社会とか世界のどこかで起きる大きな出来事を 取り上げて議論して
少し自分が高尚な人種になれた気がして 夜が明けて また小さな庶民
憧れにはほど遠くって 手を伸ばしても届かなくて
カタログは付箋したまんま ゴミ箱へと捨てるのがオチ
そして些細な生き甲斐は 時に馬鹿馬鹿しく思える
あわてて僕は彩を探す にじんでいても 金 銀 紫
ただいま おかえり ただいま おかえり
なんてことのない作業が この世界を回り回って
何処の誰かも知らない人の笑い声を作ってゆく
そんな些細な生き甲斐が 日常に彩りを加える
モノクロの僕の毎日に 増やしていく 水色 オレンジ
なんてことのない作業が 回り回り回り回って
今 僕の目の前の人の笑い顔を作ってゆく
そんな確かな生き甲斐は 日常に彩りを加える
モノクロの僕の毎日に 頬が染まる 温かなピンク 増やしていく きれいな彩り

北風物語(歌CHAGE and ASKA、作詞飛鳥涼、作曲飛鳥涼)

歌詞
あなたの足音 北風に消えた 二人を結んでた愛の糸は 切れたのですか
よりそう名前を はずした部屋で 鏡をのぞいたら おろかな顔が見えた
ひとり遊びに なれてはいないのです 心の行き場を うしないました
涙ばかり涙ばかり あふれてきて こまります
悲しくても悲しくても 泣きたくは ないけれど 別れたあの日の 風が吹きます
あなたの呼ぶ声 北風がまねる いたずらと知りつつ なぜかふと胸さわぎ
風に答えようと 扉を開けてみれば そこにあなたが あなたがそこに
涙ばかり涙ばかり あふれてきて こまります 幸福なら幸福なら 泣いてもいいでしょう
あなたは微笑み 愛をかかえて 愛をかかえて

だからわたしは北国へ(歌チェリッシュ、作詞林春生、作曲筒美京平)

歌詞 朝はまだ 眠ってる 北国の 静寂の中を つきぬけて 一番列車が いま走りぬける 恋の戦争に 破れた乙女は 悲しくて あなたと 別れて 北国へ 北国へ 北国へむかうの 朝はまだ 淋しくて 北国の 涙の中を つきぬけて 想い出だけが いま風にゆれるの 恋の戦争に 破れた乙女は ...