2022年8月1日月曜日

WAKU WAKUさせて(歌中山美穂、作詞松本隆、作曲筒美京平)

歌詞
WAKU WAKUさせてよ DOKI DOKIさせてよ
みんな友達じゃないの 他人行儀はよして もっと近くにおいでよ 息が触れ合うくらいね
頭ん中 Upside-down からっぽに消去して 身体ん中 High and High 爆薬をしかけてね
WAKU WAKUさせてよ 地味っぽい顔はやめて 
DOKI DOKIさせてよ 生きかたを派手にしなよ
みんな臆病すぎるわ 誘いなさいなはやく 
どうせ男も女も ひとりぼっちじゃ生きられない
どうせ人は同じ 淋しくて仕方無い 肩と肩をぶつけ 夜明けまで踊ろうよ
WAKU WAKUさせてよ マジっぽい恋はいやよ
DOKI DOKIさせてよ 遊びなら楽しくして…
WAKU WAKUさせてよ DOKI DOKIさせてよ
頭ん中 Upside-down からっぽに消去して 身体ん中 High and High 爆薬をしかけてね
WAKU WAKUさせてよ 地味っぽい顔はやめて 
DOKI DOKIさせてよ 生きかたを派手にしなよ
WAKU WAKUさせてよ DOKI DOKIさせてよ

嵐の素顔(歌工藤静香、作詞三浦徳子、作曲後藤次利)

歌詞
嵐を起こしてすべてを壊すの…
「君は素敵だから 一人で平気さ 明日になればまた新しい 恋に出逢えるだろう…
強い女 気取る くせがついたのは みんなそうあなたのせいよ 少し背のびしてた
冷たいピリオド笑っちゃうね 人さし指 空に向け 鉄爪を引きたい 空が落ちればいいの
嵐を起こしてすべてを壊すの
空車の赤いサイン 流れる街角 どこをどう歩いてたのか 海が見えてきたわ
見知らぬ人でも かまわないから ふるえるこの肩どうぞ 抱きしめて欲しいの
ふいに頭上かすめジェットが飛ぶ 心細さを集めて波にほおり投げた 海が割れればいいの…
子供の素顔で 泣きたい夜なの 心細さを集めて 空にほおり投げた 明日などいらないわ…
嵐を起こしてすべてを壊すの 嵐を起こして素顔を見せるわ

Ya Ya あの時代を忘れない(歌サザンオールスターズ、作詞桑田佳祐、作曲桑田佳祐)

歌詞
I remember younger days my friends and family
and there were tears...And yes. I fell in love
If I could only go back once more...
胸に残る 愛しい人よ 飲み明かしてた なつかしい時
秋が恋を せつなくすれば ひとり身のキャンパス 涙のチャペル
もうあの頃のことは 夢の中へ 知らぬ間に遠く years go by
Sugar Sugar Ya Ya petit choux 美しすぎるほど
Pleasure Pleasure la la voulez vous 忘られぬ日々よ
互いにギター 鳴らすだけで わかりあえてた 奴もいたよ
もどれるなら In my life again 目にうかぶのは better days
とびきりすてきな恋などもしたと思う 帰らぬ思い出 Time goes by
Sugar Sugar Ya Ya petit choux もう一度だけ会えたら
Pleasure Pleasure la la voulez vous いつの日にかまた
Sugar Sugar Ya Ya petit choux 美しすぎるほど
Pleasure Pleasure la la voulez vous 忘られぬ日々よ 忘られぬ日々よ…

リフレインが叫んでる(歌松任谷由実、作詞松任谷由実、作曲松任谷由実)

歌詞
どうしてどうして僕たちは 出逢ってしまったのだろう こわれるほど抱きしめた
最後の春に見た夕陽は うろこ雲照らしながら ボンネットに消えてった
ひき返してみるわ ひとつ前のカーブまで
いつか海に降りた あの駐車場にあなたがいたようで
どうしてどうして私達 離れてしまったのだろう あんなに愛してたのに
岬の灯冴えはじめる 同じ場所に立つけれど 潮風肩を抱くだけ
すり切れたカセットを 久しぶりにかけてみる
昔気づかなかった リフレインが悲しげに叫んでる
どうしてどうしてできるだけ やさしくしなかったのだろう 二度と会えなくなるなら
人は忘れられぬ景色を いくどかさまよううちに 後悔しなくなれるの
夕映えをあきらめて 走る時刻
どうしてどうして僕たちは 出逢ってしまったのだろう こわれるほど抱きしめた
どうしてどうして私達 離れてしまったのだろう あんなに愛してたのに
どうしてどうしてできるだけ やさしくしなかったのだろう 二度と会えなくなるなら
どうしてどうして僕たちは 出逢ってしまったのだろう こわれるほど抱きしめた

SAY YES(歌CHAGE and ASKA、作詞飛鳥涼、作曲飛鳥涼)

歌詞
余計な物など無いよね すべてが君と僕との愛の構えさ
少しくらい嘘やワガママも まるで僕をためすような恋人のフレイズになる
このままふたりで 夢をそろえて 何げなく暮らさないか
愛には愛で感じ合おうよ 硝子ケースに並ばないように
何度も言うよ 残さず言うよ 君があふれてる
言葉は心を越えない とても伝えたがるけど 心に勝てない
君に逢いたくて 逢えなくして寂しい夜 星の屋根に守られて 恋人の切なさ知った
このままふたりで 朝を迎えて いつまでも暮らさないか
愛には愛で感じ合おうよ 恋の手触り消えないように
何度も言うよ 君は確かに 僕を愛してる
迷わずに SAY YES 迷わずに
愛には愛で感じ合おうよ 恋の手触り消えないように
何度も言うよ 君は確かに 僕を愛してる
SAY YES SAY YES・・・・・・

ハートせつなく(歌原由子、作詞桑田佳祐、作曲桑田佳祐)

歌詞
涙を誘う 夕暮れの街 夏の日の想い出を噛みしめる
夜空に浮かぶ水色の月 あの男性の面影を映してる
やさしい瞳で私を抱いてくれた 最後の言葉が胸に残る I'm callin'
ハートがせつなくて 誰よりも愛していたのに 夢を見る頃はもう二度と帰らぬ I'm fallin'
悲しいこの気持ち 本当の恋に落ちたのに 今頃あなたは 誰かを愛してる
…I'm feelin' blue…
心にしみる情熱の旅 日に焼けた恋人がたわむれる
二つの影が浜辺に落ちて 口づけを交わしたら離れてく
このまま今私は雲に乗って あなたのところへ飛び出したい I'm callin'
心がちぎれちゃう あんなに信じていたのに 雨の降る音が夏の終わりを告げ I'm fallin'
これ以上愛せない 素敵な恋に落ちたのに この頃私はひとり泣き濡れてる
やさしい瞳で私を抱いてくれた 最後の言葉が胸に残る I'm callin'
ハートがせつなくて 誰よりも愛していたのに 夢を見る頃はもう二度と帰らぬ I'm fallin'
悲しいこの気持ち 本当の恋に落ちたのに 今頃あなたは 誰かを愛してる
誰かを口説いてる 誰かを抱きしめる
…I'm feelin' blue… …I'm waitin' for you…

真夜中のダンディー(歌桑田佳祐、作詞桑田佳祐、作曲桑田佳祐)

歌詞
暗い女の部屋でマヌケな肌をさらし おぼえ始め味でうなじを真っ赤に染めて
世慣れたウソもつけない頃は 色気の中で我を忘れてた
中途半端な義理で親父のために学び 他人の顔色だけを窺い拍手をあびて
泣かない事を誓った日々は 無邪気に笑う事も忘れてた
真夜中のダンディー ダンディー 俺は生きている
悲しみのダンディー ダンディー 汚れた瞳の Brother・・・
このホホを濡らすのは 嗚呼 雨だった
友は政治と酒におぼれて声を枯らし 俺はしがらみ抱いてこぎな搾取の中に
生まれたことを口惜んだ時にゃ 背広の中に金銭があふれてた
真夜中のダンディー ダンディー 風が吹いている
悲しみのダンディー ダンディー 同じ顔の Brother・・・
追い風にあおられて 嗚呼 逃げてゆく
愛と平和を歌う世代がくれたものは 身を守るのと知らぬそぶりと悪魔の魂
隣の空は灰色なのに 幸せならば顔をそむけてる
夢も希望も現在は格子の窓の外に 長い旅路の果てに魅惑の明日は来ない
可愛い妻は身ごもりながら 可憐な過去をきっと憂いてる
真夜中のダンディー ダンディー 誰が待っている?
悲しみのダンディー ダンディー 過去にすがる Brother・・・
ふりそそぐ太陽が 嗚呼 影を呼ぶ 愛しさを知るほど 嗚呼 老いてゆく
またひとつ消えたのは 嗚呼 愛だった

月月火水木金金(歌軍歌、作詞高橋俊策、作曲江口夜詩)

歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...