2022年10月2日日曜日

ロビンソン(歌スピッツ、作詞草野正宗、作曲草野正宗)

歌詞
新しい季節は なぜかせつない日々で 河原の道を自転車で 走る君を追いかけた
思い出のレコードと 大げさなエピソードを
疲れた肩にぶらさげて しかめつら まぶしそうに
同じセリフ 同じ時 思わず口にするような ありふれたこの魔法で つくり上げたよ
誰も触われない 二人だけの国 君の手を離さぬように
大きな力で 空に浮かべたら ルララ 宇宙の風に乗る
片隅に捨てられて 呼吸をやめない猫も
どこか似ている 抱き上げて 無理やりに頬よせるよ
いつもの交差点で 見上げた丸い窓は うす汚れてる ぎりぎりも 三日月も僕を見てた
待ちぶせた夢のほとり 驚いた君の瞳 そして僕ら今ここで 生まれ変わるよ
誰も触われない 二人だけの国 終わらない歌ばらまいて
大きな力で 空に浮かべたら ルララ 宇宙の風に乗る
大きな力で 空に浮かべたら ルララ 宇宙の風に乗る ルララ 宇宙の風に乗る

ROSIER(歌LUNA SEA、作詞RYUICHI、作曲SUGIZO)

歌詞
輝く事さえ忘れた街は ネオンの洪水 夢遊病の群れ
腐った野望の吹き溜まり中 見上げた夜空を切り刻んでいたビル 夢のない この世界
輝く星さえ見えない都会で 夜空に終りを探し求めて
この夜にかざした細い指先 答えを探し求めている
揺れて揺れて今心が 何も信じられないまま 咲いていたのは my rosy heart
揺れて揺れてこの世界で 愛することも出来ぬまま 哀しい程 鮮やかな 花弁の様に
ROSIER 愛したキミには ROSIER 近づけない
ROSIER 抱き締められない ROSIER 愛しすぎて I've pricked my heart
「By the time I knew I was born Reason or quest, not being told
What do I do, What should I take Words "Gold Only Knows" won't work for me
Nothing starts Nothing ends in the city Exists only sever lonesome and cruel reality
But still search for light I am the trigger, I choose my final way
Whether I bloom or fall, is up to me I am the trigger」
I've pricked my heart I am the trigger I've pricked my heart
輝く星さえ見えない都会で 夜空に終りを探し求めて
この夜にかざした細い指先 答えを探し求めている
揺れて揺れて今心が 何も信じられないまま 咲いていたのは my rosy heart
揺れて揺れてこの世界で 愛することも出来ぬまま はかなく散ってゆくのか 花弁の様に
揺れて揺れて今心が 何も信じられないまま 咲いていたのは my rosy heart
揺れて揺れてこの世界で 愛することも出来ぬまま 哀しい程 鮮やかな 花弁の様に
ROSIER 愛したキミには ROSIER 近づけない
ROSIER 抱き締められない ROSIER 自分さえも
ROSIER 愛したキミには ROSIER 近づけない
ROSIER 抱き締められない ROSIER 愛しすぎて

I'm proud(歌華原朋美、作詞小室哲哉、作曲小室哲哉)

歌詞
Lonely くじけそうな姿 窓に映して あてもなく歩いた 人知れずため息つく
I'm proud 壊れそうで崩れそな情熱を つなぎとめる何かいつも捜し続けてた
どうしてあんなに夢が素直に見れなくなってた?
街中で居る場所なんてどこにもない 体中から愛がこぼれていた
人混みをすり抜ける 大人が誘いの手を引く 経験が増えていく 避けて通れなくなってた
さまよったって 愛すること誇れる誰かに 
会えなさそうで 会えそな気がしてたから生きてた…
I'm proud 届きそうで つかめない いちごの様に 甘く切ない事 夜中思い浮かべてた
ひとつふたつ消えてく 家の明かり数えていた
街中で寝る場所なんてどこにもない 体中から涙こぼれていた
最善を尽くしても理解りあえない人もいた めちゃくちゃを言ったって 瞳の奥の優しさを
持っている人 持っている私をあげたい 忘れないでね 寂しくたって私は負けない
Lonely 壊れそうで崩れそな情熱を つなぎとめる何かいつも捜し続けてた
I'm proud いつからか自分を誇れる様に なってきたのはきっと あなたに会えた夜から
声にならなくても想いが時には伝わらなくても
笑顔も泣き顔も全てみんな かならずあなたに知ってもらうの …I'm proud

柔道讃歌(歌子門真人、作詞梶原一騎、作曲高井達雄)

歌詞
やるときめたらあとにはひかぬ やわらのみちをおとこがはしる
雨もあらしもえがおでうけろ くろおびぬらせ血のあせなみだ
じゅうよくごうをせいすの夢を はたした日こそ なくがよい
母にちかった柔道いちず しれんのみちを男がえらぶ
はなをみむくなあらしにむかえ どとうにほえろなみだをちらせ
じゅうよくごうをせいすの夢に かけた命は おしかない
はてなくとおいやわらのみちよ くじけてなるかひたすらはしる
たおれるときもまえへとのめれ あらしにうたえ柔道さんか
じゅうよくごうをせいすの夢が とおくでよんでる こえがする

キン肉マン Go Fight!(歌串田アキラ、作詞森雪之丞、作曲芹澤廣明)

歌詞
「Go! Go! Muscle!」
リングに稲妻走り 炎の戦士を てらす 飛び散れ キン肉ビーム 勝利に向って
私は(ドジで) 強い(つもり) キン肉マン 走る(すべる) 見事に(ころぶ)
ああ 心に愛がなければ スーパーヒーローじゃないのさ キン肉マン Go Fight!
「Go! Go! Muscle!」
嵐の 必殺技で けちらす 超人レスラー マットに 真っ赤な薔薇が 今夜も咲くのさ
私は(ドジで) 強い(つもり) キン肉マン 誰もが(誰も) 待って(いない)
ああ 果てない夢を追いかけ スーパーヒーローに なるさ キン肉マン Go Fight!
私は(ドジで) 強い(つもり) キン肉マン 走る(すべる) 見事に(ころぶ)
ああ 心に愛がなければ スーパーヒーローじゃないのさ キン肉マン Go Fight!

今宵は月のように(歌エレファントカシマシ、作詞宮本浩次、作曲宮本浩次)

歌詞
くだらねえとつぶやいて 醒めたつらして歩く いつの日か輝くだろう あふれる熱い涙
いつまでも続くのか 吐きすてて寝転んだ 俺もまた輝くだろう 今宵の月のように
Ah… Ah…
夕暮れ過ぎて きらめく町の灯りは 悲しい色に 染まって揺れた
君がいつかくれた 思い出のかけら集めて 真夏の夜空 ひとり見上げた
新しい季節の始まりは 夏の風 町に吹くのさ
今日もまたどこへ行く 愛を探しに行こう いつの日か輝くだろう あふれる熱い涙
Ah… Ah… Oh yeah…
ポケットに手を つっこんで歩く いつかの電車に乗って いつかの町まで
君のおもかげ きらりと光る 夜空に 涙も出ない 声も聞こえない
もう二度と戻らない日々を 俺たちは走り続ける
明日もまたどこへ行く 愛を探しに行こう いつの日か輝くだろう あふれる熱い涙
明日もまたどこへ行く 愛を探しに行こう 見慣れてる町の空に 輝く月一つ
いつの日か輝くだろう 今宵の月のように Ah… Ah…

狙いうち(歌山本リンダ、作詞阿久悠、作曲都倉俊一)

歌詞
ウララ ウララ ウラウラで ウララ ウララ ウラウラよ
ウララ ウララ ウラウラの この世は私にためにある
見ててごらんこの私 今にのるわ玉のこし 
みがきかけたこのからだ そうなる値打ちがあるはずよ
弓をきりきり心臓めがけ 逃がさないパッと狙い撃ち
神がくれたこの美貌 無駄にしては罪になる
世界一の男だけ この手にふれてもかまわない
ウララ ウララ ウラウラで ウララ ウララ ウラウラよ
ウララ ウララ ウラウラの この世は私にためにある
女ひとりとるために いくさしてもいいじゃない
それで夢が買えるから お安いものだと思うでしょ
弓をきりきり心臓めがけ 逃がさないパッと狙い撃ち
世界中のぜいたくを どれもこれも身にまとい
飾りたてた王宮で かしずく男を見ていたい

月月火水木金金(歌軍歌、作詞高橋俊策、作曲江口夜詩)

歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...