2023年2月3日金曜日

黒の舟唄(歌長谷川きよし、作詞能吉利人、作曲桜井順)

歌詞
男と女の 間には 深くて暗い 川がある
誰も渡れぬ 川なれど エンヤコラ 今夜も舟を出す
ロー&ロー ロー&ロー 振り返るな ローロー
お前十七 おれ十九 忘れもしない この川に
二人の星の ひとかけら 流して泣いた 夜もある
ロー&ロー ロー&ロー 振り返るな ローロー
あれからいくとせ 漕ぎつづけ 大波小波 ゆれゆられ
極楽見えた こともある 地獄が見えた こともある
ロー&ロー ロー&ロー 振り返るな ローロー
例えば男は あほう鳥 例えば女は 忘れ貝
真赤な潮が 満ちるとき 失くしたものを 思い出す
ロー&ロー ロー&ロー 振り返るな ローロー
お前と俺との 間には 深くて暗い 川がある
それでもやっぱり 会いたくて エンヤコラ 今夜も舟を出す
ロー&ロー ロー&ロー 振り返るな ローロー 振り返るな ローロー

思い出は美しすぎて(歌八神純子、作詞八神純子、作曲八神純子)

歌詞
やさしく 時は流れすぎて ひとり ふりかえる
今でも あなたのほほえみを 感じることが あるのよ
思い出は 美しすぎて それは 悲しいことほどに
もう二度と 手の届かない あなた 遠い人
思い出は 美しすぎて それは 悲しいことほどに
もう今は 別々の夢 二人 追いかける

岩尾別旅情(歌さとう宗幸、作詞さとう宗幸、作曲さとう宗幸)

歌詞
北の涯 知床の 吹く風はつめたく 波荒いオホーツクに 白いかもめはあそぶ
丘の上に咲く 一輪の エゾニューの花によれば 茜色の 空に光る 小さな星ひとつ
友と語る 知床の 岩尾別の宿よ 静かに 雨降る夜の 思い出はもう消えぬ
ランプを見つめ 彼の友へ 旅の情うたえば 暗い夜の 谷間へそっと 美わしく流れゆく
別れてゆく 知床の 霧にけむる道で 手を降る 君の姿は 花のかげに消えた
いつの日かまた 会えると 笑顔で別れてきた
君の声が 今もきこえる その日までさようなら
君の声が 今もきこえる その日までさようなら

2023年2月2日木曜日

気分上々↑↑(歌mihimaru GT、作詞hiroko、作曲mitsuyuki miyake)

歌詞
Hey DJ カマセ yeah×3 気分上々↑↑の 針落とせ 音鳴らせ パーリナイ
飲もう ライ×3 みんなで踊れ! Hip-Pop ピーポー かけてよミラクルNumber
Yo! こんな時代に分かち合うMUSIC 探したくて回す地球儀
グラつく不安定生活 それだからバランス重視
良いことばかりじゃなから「頑張れる!」 最悪な日にキック
再起動のボタン クリック! DJかけて!! 今 TRIP
シャレてるビートに乗って 感じる体揺らそうよ
Hey DJ カマセ yeah×3 気分上々↑↑の 針落とせ 音鳴らせ パーリナイ
飲もう ライ×3 みんなで踊れ! Hip-Pop ピーポー かけてよミラクルNumber
Hip Pop R&B Pops Techno House Rock… Hip Pop!!
オリジナル探すキーポイント それぞれの色重ね合わすレインボー
君に聞かせたいが為 苦しむあげくの果て 十字固め
今を楽しみたいんだね Let's Hip Hop!! Here we Here we Go!!
はしゃぐフロアの上 頭ん中 ゆさゆさぶる
Hey DJ シャシャれ yeah×3 気分上々↑↑の 波に乗って 弾け飛べ ファンキーナイ
飲もう ライ×3 みんなで踊れ! Hip-Pop ピーポー 朝までミラクルNumber
ミラーボール スモークのにおい 溶けるようなハーモニー
身にまとって踊り明かす がむしゃらなままで
Hey DJ カマセ yeah×3 気分上々↑↑の 針落とせ 音鳴らせ パーリナイ
飲もう ライ×3 みんなで踊れ! Hip-Pop ピーポー かけてよミラクルNumber
Hey DJ シャシャれ yeah×3 気分上々↑↑の 波に乗って 弾け飛べ ファンキーナイ
飲もう ライ×3 みんなで踊れ! Hip-Pop ピーポー 朝までミラクルNumber

手紙~拝啓十五の君へ~(歌アンジェラ・アキ、作詞アンジェラ・アキ、作曲アンジェラ・アキ)

歌詞
拝啓 この手紙読んでいるあなたは どこで何をしているのだろう
十五の僕には誰にも話せない 悩みの種があるのです
未来の自分に宛てて書く手紙なら きっと素直に打ち明けられるだろう
今 負けそうで 泣きそうで 消えてしまいそうな僕は 誰の言葉を信じ歩けばいいの?
ひとつしかないこの胸が何度もばらばらに割れて
苦しい中で今を生きている 今を生きている 
拝啓 ありがとう 十五のあなたに伝えたい事があるのです
自分とは何でどこへ向かうべきか 問い続ければ見えてくる
荒れた青春の海は厳しいけれど 明日の岸辺へと 夢の舟よ進め
今 負けないで 泣かないで 消えてしまいそうな時は 自分の声を信じ歩けばいいの
大人の僕も傷ついて眠れない夜はあるけど 苦くて甘い今を生きている
人生の全てに意味があるから 恐れずにあなたの夢を育てて Keep on believing
負けそうで 泣きそうで 消えてしまいそうな僕は 誰の言葉を信じ歩けばいいの?
ああ 負けないで 泣かないで 消えてしまいそうな時は 自分の声を信じ歩けばいいの
いつの時代も悲しみを避けては通れないけれど
笑顔を見せて 今を生きていこう 今を生きていこう
拝啓 この手紙読んでいるあなたが 幸せな事を願います

道(歌EXILE、作詞Shogo Kashida、作曲miwa furuse)

歌詞
『思い出が 時間を止めた』 今日の日を忘れるなと
見慣れた景色 二度と並べない 思い出の道
この道で 君と出会い 春が僕らを包んでた
愛と優しさ 教えてくれたね 泣かないで歩こう
空、今日も青空です 泣き笑いしたあの時 あたりまえが未来に変わる
「希望」「夢」「愛」 話したい 動くな時間 空に叫ぶ キミを忘れない
優しさに出会えたことで 僕は独りじゃなかった
誰も消せない 心のアルバム 笑えるかもね
『動き出した 最後の時間』 君に伝えたい言葉
涙 邪魔して 空を見上げたら 春の音 聞こえた
道、君と歩いた今日まで かすかに 動くくちびる 特別な時間をありがとう
「心」「勇気」「友」「笑顔」 嬉しすぎて 溢れ出した 涙が とまらない
ゆっくりと歩き出そう この道 未来へと続く
さよなら 泣かないで 忘れないよ 離れても 愛しています
道、君と歩いた今日まで かすかに 動くくちびる 特別な時間をありがとう
「心」「勇気」「友」「笑顔」 嬉しすぎて 溢れ出した 涙が とまらない

蕾(歌コブクロ、作詞小渕健太郎、作曲小渕健太郎)

歌詞
涙こぼしても 汗にまみれた笑顔の中じゃ
誰も気付いてはくれない だから あなたの涙を僕は知らない
絶やす事無く 僕の心に 灯されていた
優しい明かりは あなたがくれた 理由なき愛のあかし
柔らかな日だまりが包む 背中に ポツリ 話しかけながら
いつかこんな日が来る事も きっと きっと きっと わかってたはずなのに
消えそうに 咲きそうな 蕾が 今年も僕を待ってる 掌じゃ 掴めない 風に踊る花びら
立ち止まる肩にヒラリ 上手に乗せて 笑って見せた あなたを思い出す 一人
ビルの谷間に 埋もれた夢を いつか芽吹いて
花を咲かすだろう 信じた夢は 咲く場所を選ばない
僕等この街に落とされた影法師 みんな 光を探して
重なり合う時の流れも きっと きっと きっと 追い越せる日が来るさ
風のない 線路道 五月の美空は 青く寂しく
動かない ちぎれ雲 いつまでも浮かべてた
どこにも もう戻れない 僕のようだと ささやく風に キラリ舞い落ちてく 涙
散り際に もう一度 開く花びらは あなたのように
聴こえない 頑張れを 握った両手に 何度もくれた
消えそうに 咲きそうな 蕾が 今年も僕を待ってる
今もまだ 掴めない あなたと描いた夢
立ち止まる 僕のそばで 優しく開く 笑顔のような 蕾を探してる 空に

月月火水木金金(歌軍歌、作詞高橋俊策、作曲江口夜詩)

歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...