2023年2月3日金曜日

春ららら(歌田山雅充、作詞最首としみつ、作曲田山雅充)

歌詞
みぞれ混じりの 春の宵 二人こたつに くるまって
ふれあう素足が ほてりほてり 誘いかけよか 待ってよか
さてさてトランプ 占いは ならぬ悲恋と 出てきたよ
ここで煙草を ぷかりぷかり 君は目頭 赤くして
あう あう 春うらら あう あう 溶け合って
窓を誰かが 叩いてる 君はこわごわ のぞき込み
ヤカン煮たって カタリカタリ 笑いころげて 腕の中
まだまだ小さい 君の胸 僕の手のひら 大きいよ
くらべてみようか そろりそろり 君は耳たぶ 熱くして
あう あう 春うらら あう あう 溶け合って
耳をすませば 風に乗り 街は祭りの 初稽古
浮かれ囃子が ヒャラリヒャラリ 夢は突然 立ち止まる
今夜もお布団 一組で 君と僕とで 抱き合えば
冷たい肌も ポカリポカリ 二人も一度 夢の国
あう あう 春うらら 闇の中に漂う二人
あう あう 溶け合って 朝が来るのも 忘れそう あう あう…

黒のクレール(歌大貫妙子、作詞大貫妙子、作曲大貫妙子)

歌詞
白い光の海を 眩しく船が 幻を連れてくる
夏を追いかけて行く 二人の愛を さめるのがこわくて
あなただけを 待ちつづけた この海辺の家 幾度 夏がめぐり来ても あなたは帰らない
愛の行方 うらなう時 The Card is Black 悲しく 
砂の上に すべり落ちて ちらばり 小波が運ぶ
誰も知らない島で 子供のように 暮らすのが夢だった
一人 渚を行けば あなたの声が 耳元に聞える
愛し合った日々思えば 心はさすらい 幾度 夏がめぐり来ても あなたは帰らない
いつか風にくちてしまう 思い出も 港も 走りさった時の中で 夕映えが永遠をうつす

銀の雨(歌松山千春、作詞松山千春、作曲松山千春)

歌詞
貴方と暮らした わずかな時間 通り過ぎれば 楽しかったわ
これ以上私が そばに居たなら あなたがだめに なってしまうのね
いつの間にか 降りだした雨 窓の外は 銀の雨が降る
貴方のそばで 貴方のために 暮らせただけで 幸せだけど
せめて貴方の さびしさ少し わかってあげれば 良かったのに
貴方がくれた 思い出だけが ひとつふたつ 銀の雨の中
ごめんと私に いってくれたのは 貴方の最後の やさしさですね
いいのよ貴方に ついて来たのは みんな私の わがままだから
貴方の夢が かなう様に 祈る心に 銀の雨が降る 銀の雨が降る 銀の雨が降る

Follow Me(歌イルカ、作詞イルカ、作曲イルカ)

歌詞
本当は明るい人が好きなのね 電話の音ばかり気にしているわ
肩にふれてる指先さえも あの頃のあなたを感じられない
Follow Me そう言って Follow Me きっと きっと
Follow Me ひきよせて もう少しそばにいてよ
Follow Me そう言って Follow Me きっと きっと
Follow Me かわれるわ ついて行く もう一度
夏が過ぎる頃 私はひとりね そんな時 あなたもさみしければいいのに
別れの予感を吹き消す様に 街角でかまわない 抱きしめてほしい
Follow Me そう言って Follow Me きっと きっと
Follow Me ひきよせて もう少しそばにいてよ
Follow Me そう言って Follow Me きっと きっと
Follow Me かわれるわ ついて行く もう一度
Follow Me そう言って Follow Me きっと きっと
Follow Me ひきよせて もう少しそばにいてよ
Follow Me そう言って Follow Me きっと きっと
Follow Me かわれるわ ついて行く 
Follow Me そう言って Follow Me きっと きっと
Follow Me かわれるわ ついて行く 

空に星があるように(歌荒木一郎、作詞荒木一郎、作曲荒木一郎)

歌詞
空に星が あるように 浜辺に砂が あるように
ボクの心に たった一つの 小さな夢が ありました
風が東に 吹くように 川が流れて 行くように
時の流れに たった一つの 小さな夢は 消えました
淋しく 淋しく 星を見つめ ひとりで ひとりで 涙にぬれる
何もかも すべては 終ってしまったけれど 何もかも まわりは 消えてしまったけれど
春に小雨が 降るように 秋に枯葉が 散るように
それは誰にも あるような ただの季節の 変わりめの頃

河のほとりに(歌谷山浩子、作詞谷山浩子、作曲谷山浩子)

歌詞
河のほとりに ふたり 坐れば さざ波の かすかな 歌が きこえる
黙って このまま そばにいてください 悲しい思い出 流してしまうまで
ずっと昔から 知っていたような そんな気がする あなたが 好きです
たくさんの時代が 水の面を 走りぬけていったのが 見えるような気がします
そして今 こんなに ちっぽけな あなたと わたしを 河は
やっぱりやさしく つつんでくれるのです
河のほとりに ふたり 坐れば たそがれ風さえ ふと たちどまる
黙って このまま そばにいてください あなたの肩に もたれていたいのです
はじめから ずっと 知っていたような そんな気がする あなたが 好きです

だれかが風の中で(歌上條恒彦、作詞和田夏十、作曲小室等)

歌詞
どこかで だれかが きっと待っていてくれる
くもは焼け 道は乾き 陽はいつまでも沈まない こころはむかし死んだ
ほほえみには 会ったこともない きのうなんか知らない きょうは旅をひとり
けれどもどこかで おまえは待っていてくれる きっとおまえは 風の中で待っている
どこかで だれかが きっと待っていてくれる
血は流れ 皮は裂ける 痛みは 生きているしるしだ いくつ 峠をこえた
どこにもふるさとはない 泣くやつはだれだ このうえ何がほしい
けれどもどこかで おまえは待っていてくれる きっとおまえは 風の中で待っている

月月火水木金金(歌軍歌、作詞高橋俊策、作曲江口夜詩)

歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...