2024年4月9日火曜日

こんなこいるかな(歌神崎ゆう子/坂田おさむ、作詞日暮真三、作曲渋谷毅)

歌詞
きっとね きっとね きっと おおさわぎ ともだちたくさん いるんだもん
こんなこ こんなこ こんなこ いるかな
ドキドキのアイドル いつもみんなの めをまわす
いたずらにショック やさしさにハクシュ わすれんぼにキッス
さあ なかよくあそぼう ずっとね ずっとね ずっとおともだち
ドキドキのアイドル きみがいるからおもしろい
よわむしはダッコ わがままはガンコ くいしんぼうはおダンゴ
さあ なかよくあそぼう ずっとね ずっとね ずっとおともだち
ドキドキのアイドル きみがいるからおもしろい
こんなこ あんなこ そんなこ なんのこ
そっくりさんは どんなこ こんな こんな こんなこ

かけぶとんしきぶとん(歌今井ゆうぞう/はいだしょうこ、作詞遠藤幸三、作曲遠藤幸三/野口義修)

歌詞
かけぶとん しきぶとん いつも ふたりは なかよし
きょうも おひさまのした ベランダにっこうよく
ぽかぽかん うっとり ぽかぽかん きもちいい
だけど おねしょのときは はずかしそうに ぽかぽかん
かけぶとん しきぶとん いつも ふたりは なかよし
ひるは おしいれのなか おしくらまんじゅう
うんとこぎゅっと ぬくぬく うんとこぎゅぎゅっと あったかい
だから いつまでたっても どっちも あいこで うんとこぎゅっ
かけぶとん しきぶとん いつも ふたりは なかよし
おやすみなさいのあとは ゆめのせかいへ
ふわふわって おおぞら ふわふわって うかんで
くもといっしょに うたう ふわふわふわっな メロディー
ラララ ララララ ラララ あったかふわっな メロディー

ふねがゆく(歌本間勇輔、作詞伊藤アキラ、作曲馬飼野俊一)

歌詞
大きな海を 船が行く 港に着くのは いつでしょう?
世界を一周 「豪華客船」 魚を探して 「トロール漁船」
嵐に負けない 「巡視船」 4本マストの 「帆船日本丸」
かもめが見てる 風が見てる 波を乗り越え 船が行く
岬を回る 船が行く ヨットが手を振り すれ違う
体を浮かせて 「ホーバークラフト」 ジェットの力で 「水中翼船」
人も車も 「カーフェリー」 しぶきを突っ切る 「モーターボート」
かもめが見てる 風が見てる 波を乗り越え 船が行く
港を出る船 入る船 色々仕事で 忙しい
港の掃除 「浚渫船」 火事が起きたら 「消防船」
荷物の持ち上げ 「クレーン船」 景色を眺める 「遊覧船」
かもめが見てる 風が見てる 波を乗り越え 船が行く

南の島のハメハメハ大王(歌水森亜土/トップギャラン、作詞伊藤アキラ、作曲森田公一)

歌詞
南の島の大王は その名も偉大なハメハメハ
ロマンチックな王様で 風のすべてが彼の歌 星のすべてが彼の夢
ハメハメハ ハメハメハ ハメハメハメハメハ
南の島の大王は 女王の名前もハメハメハ
とてもやさしい奥さんで 朝日の後に起きてきて 夕日の前に寝てしまう
ハメハメハ ハメハメハ ハメハメハメハメハ
南の島の大王は 子どもの名前もハメハメハ
学校ぎらいの子どもらで 風がふいたら遅刻して 雨がふったらお休みで
ハメハメハ ハメハメハ ハメハメハメハメハ
南の島に住む人は 誰でも名前がハメハメハ
おぼえやすいがややこしい 会う人会う人ハメハメハ 誰でも誰でもハメハメハ
ハメハメハ ハメハメハ ハメハメハメハメハ
ハメハメハ ハメハメハ ハメハメハメハメハ

クラリネットをこわしちゃった(歌ダーク・ダックス、作詞石井好子、作曲フランス曲)

歌詞
ぼくの だいすきな クラリネット パパから もらった クラリネット
とっても だいじに してたのに こわれて でない おとが ある
どうしよう どうしよう オ パキャマラド パキャマラド パオパオパンパンパン
オ パキャマラド パキャマラド パオパオパ
ドと レと ミの おとがでない ドと レと ミの おとがでない
とっても だいじに してたのに こわれて でない おとが ある
どうしよう どうしよう オ パキャマラド パキャマラド パオパオパンパンパン
オ パキャマラド パキャマラド パオパオパ
ドと レと ミと ファと ソと ラと シの おとが でない
ドと レと ミと ファと ソと ラと シの おとが でない
パパも だいじに してたのに みつけられたら おこられる
どうしよう どうしよう オ パキャマラド パキャマラド パオパオパンパンパン
オ パキャマラド パキャマラド パオパオパ オ パ

赤鬼と青鬼のタンゴ(歌尾藤イサオ、作詞加藤直、作曲福田和禾子)

歌詞
秋風の忘れもの 夕焼け ピーヒャララ こんもり深い山奥に 風にのってとどいた
つのつの一本 赤鬼どん つのつの二本 青鬼どん 心うかれて 心うかれて 踊り出す
月の瞳 ロンロンロンロン だんだらつの ツンツンツンツン
ああ 夜は今 踊ってる タンゴのリズム
秋風の忘れもの 夜空に ドンドコショ しんしん暗い山奥に 山彦どんどことどいた
つのつの一本 赤鬼どん つのつの二本 青鬼どん 心うかれて 心うかれて 踊り出す
月の瞳 ロンロンロンロン だんだらつの ツンツンツンツン
ああ 夜は今 夢ごこち タンゴのリズム

北風小僧の寒太郎(歌堺正章/東京放送児童合唱団、作詞井出隆夫、作曲福田和禾子)

歌詞
北風小僧の寒太郎 今年も町までやってきた
ヒューン ヒューン ヒュルルンルンルンルン 冬でござんす ヒュルルルルルルン
北風小僧の寒太郎 口笛吹き吹き一人旅
ヒューン ヒューン ヒュルルンルンルンルン 寒うござんす ヒュルルルルルルン
北風小僧の寒太郎 電信柱も泣いている
ヒューン ヒューン ヒュルルンルンルンルン 雪でござんす ヒュルルルルルルン

だからわたしは北国へ(歌チェリッシュ、作詞林春生、作曲筒美京平)

歌詞 朝はまだ 眠ってる 北国の 静寂の中を つきぬけて 一番列車が いま走りぬける 恋の戦争に 破れた乙女は 悲しくて あなたと 別れて 北国へ 北国へ 北国へむかうの 朝はまだ 淋しくて 北国の 涙の中を つきぬけて 想い出だけが いま風にゆれるの 恋の戦争に 破れた乙女は ...