2024年8月14日水曜日

轍-わだち-(歌コブクロ、作詞小渕健太郎、作曲小渕健太郎)

歌詞
そんなに遠い目をして 君は何を見ているの 一秒ずつの未来が 今も通りすぎているのに
眠れないほど悩んで 見えた答えがあるから 
君さえ知らない君を 見つける旅に出かけようよ
轍さえもない道をただ進め 抱えきれない夢が 不安に変わりそうな日が来たら
そんな時は 僕のところへおいで 歌を唄ってあげよ
涙かれた その後にだけ見える光 明日を照らす
そんなに遠い目をして 君は何を見ているの
昨日を振り返るなら 見えない明日に目を凝らせ
こんなに強い自分が いることに気付いたのは
この道が 誰でもない 自分で選んだ道だから
しがらみの中をかき分けて進め 傷だらけの両手が いつの日か輝いて見えるまで
開いた扉 通り抜けても それじゃ強くなれやしないよ
閉じた扉 タタキつぶしてゆこう 君の未来のほうへ Ah~
そんな時は 僕のところへおいで 歌を唄ってあげよ
涙かれた その後にだけ見える光 明日を照らす
どんな時も 僕はいつでもここで歌を唄ってるだけ
閉じた扉 タタキつぶしてゆこう 君の未来のほうへ

Dream(歌吉幾三、作詞吉幾三、作曲吉幾三)

歌詞
住みなれた 我が家を 雲と 青空の下 しばらく 寒さと 雨に 風にと 打たれ
この街で 一番 素敵で 暮らしたい リフォームしようよ 私 心も夢も
花の香りを 少しだけ入れて 街の香りも 少しだけ入れて
優しく育った 樹木 香りも入れて 幸せと感じたら 今日が旅立つその日
いつまでも近所と あいつの 家族呼んで お酒を 片手に 夢と未来を 語り
この街で 一番 素敵で 過ごしたい リフォームしようよ 私 笑顔も すべて
庭に出てみて 星を数えては 月の明かりに 君を抱きしめて
優しく育てと 子供 寝顔に夢を 青空の朝が来りゃ 今日が旅立つその日

好きさ好きさ好きさ(歌ザ・カーナビーツ、作詞WHITE CHRIS、作曲WHITE CHRIS)

歌詞
好きさ 好きさ 好きさ 忘れられないんだ お前のすべてを
お前が好きだよ お前を好きなんだ だけどもお前は 誰かに恋してる
こんなにお前を 好き 好き 好きなのに つれなくしないで もう逃がさない
I love you oh I love you I love you yes I do
好きさ 好きさ 好きさ 忘れられないんだ お前のすべてを
お前が好きだよ お前を好きなんだ だけどもお前は 誰かに恋してる
こんなにお前を 好き 好き 好きなのに つれなくしないで もう逃がさない
I love you oh I love you I love you yes I do
好きさ 好きさ 好きさ 忘れられないんだ お前のすべてを お前のすべてを
こんなにお前を 好き 好き 好きなのに つれなくしないで もう逃がさない
I love you oh I love you I love you yes I do
好きさ 好きさ 好きさ 忘れられないんだ お前のすべてを
Wow… Woo… Ah Ah… I love you oh I love you I love you Ah…

神様お願い!(歌ザ・テンプターズ、作詞松崎由治、作曲松崎由治)

歌詞
アー アアアー アー アアアー 神様お願いだ 僕のあのひとに 逢いたいのさ
アー アアアー アー アアアー 神様つらいんだ 今日も待ったのに 来なかった
お願いがあるの 神様僕を助けて アー アアアー アー アアアー
神様もう遅い あの娘は遠くの空に 消えたのさ イエ イエ イエ
さよならBaby Good-bye, good-bye さよならBaby Good-bye, good-bye
Baby, good-bye……

真冬の帰り道(歌ザ・ランチャーズ、作詞水島哲、作曲喜多嶋修)

歌詞
あなたの肩先に ひらひらこぼれてる プラタナスの枯れ葉 寒そな枯れ葉
どこまで送ろうか 真冬の帰り道 このままどこまでも 歩いていたい
大好きだけど 言いだせなくて 心でもえて くちびるかむだけ
わかってほしいんだ 切ないぼくの胸 あなたがいつの日か おとなになれば
大好きだけど 言いだせなくて 心でもえて くちびるかむだけ
わかってほしいんだ 切ないぼくの胸 あなたがいつの日か おとなになれば
あなたがいつの日か おとなになれば あなたがいつの日か おとなになれば

夕陽が泣いている(歌ザ・スパイダース、作詞浜口庫之助、作曲浜口庫之助)

歌詞
夕焼け 海の夕焼け 真赤な 別れの色だよ
誰かに恋をして 激しい恋をして 夕陽が泣いている
僕の 心のように 夕陽も 泣いているのだろう
真赤な 唇のような 夕焼けの 空と海の色
あの娘の唇が 真赤な唇が 僕を呼んでいる
夕焼け 海の夕焼け 大きな 夕陽が泣いている 夕焼け 夕焼け…

サクセス(歌ダウン・タウン・ブギウギ・バンド、作詞阿木燿子、作曲宇崎竜童)

歌詞
ブラインド一杯開けた部屋には 真夏の光が渦まいている
角氷一ツの涼しさに似た あなたの言葉がやさしく溶ける
「待たせたね廻り道だと笑うだろうか」
ここまで来たらサクセース サクセース 女は昨日の顔で待つ
ブラインド半分閉じた窓辺は 光が織りなす そう、縞模様
揺り椅子動かす力を抜いて あなたの声だけ追いかけている
「待たせたねお前ばかりに苦労をかけた」
ここまで来たらサクセース サクセース 女は今日の顔で泣く
ブラインド下までおろした部屋は 光も通さぬ一時の海
切なく流れる溜息の午後 言葉にまかせてこの身を投げる
「待たせたね次の港はありはしないさ」
ここまで来たらサクセース サクセース 女は明日の顔を待つ

月月火水木金金(歌軍歌、作詞高橋俊策、作曲江口夜詩)

歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...