2024年12月9日月曜日

若い季節(ザ・ピーナッツ、作詞永六輔、作曲桜井順)

歌詞
ワーオ ワーオ おなかの底から ワーオ 若い風が 街をわたって行く
青い空に 白い雲に よろこびを 苦しみを
あなたも (あなたも) あなたも (あなたも)
あなたも (あなたも) あなたも (あなたも) 若い若い季節を 歌おう
ワーオ ワーオ おなかの底から ワーオ 若い風が 夢をさそって行く
青い夜に 白い道に しあわせを 悲しみを
あなたも (あなたも) あなたも (あなたも)
あなたも (あなたも) あなたも (あなたも) 若い若い季節を 歌おう
ワーオ ワーオ おなかの底から ワーオ 若い風が 恋を語って行く
青い海に 白い波に あこがれを いとしみを
あなたも (あなたも) あなたも (あなたも)
あなたも (あなたも) あなたも (あなたも) 若い若い季節を 歌おう

いい湯だな(歌ザ・ドリフターズ、作詞永六輔、作曲いずみたく)

歌詞
ババンバ バン バン バン ババンバ バン バン バン
ババンバ バン バン バン ババンバ バン バン バン
いい湯だな いい湯だな 湯気が天井から ポタリと背中に
つめてエな つめてエな ここは北国 登別の湯
ババンバ バン バン バン ババンバ バン バン バン
ババンバ バン バン バン ババンバ バン バン バン
いい湯だな いい湯だな 誰が唄うか八木節が
いいもんだ いいもんだ ここは上州 草津の湯
ババンバ バン バン バン ババンバ バン バン バン
ババンバ バン バン バン ババンバ バン バン バン
いい湯だな いい湯だな 湯気にかすんだ 白い人影
あの娘かな あの娘かな ここは紀州の 白浜の湯
ババンバ バン バン バン ババンバ バン バン バン
ババンバ バン バン バン ババンバ バン バン バン
いい湯だな いい湯だな 日本人なら浪花節でも
うなろかな うなろかな ここは南国 別府の湯
ババンバ バン バン バン ババンバ バン バン バン
ババンバ バン バン バン ババンバ バン バン バン

ともだち(歌坂本九、作詞永六輔、作曲いずみたく)

歌詞
君の目の前の 小さな草も 生きている 笑ってる ホラ 笑ってる
君の目の前の 小さな花も 生きている 泣いている ホラ 泣いている
君が遠く見る あの雲も山も 生きている 歌ってる ホラ 歌ってる
ふまれても 折られても 雨風が吹き荒れても
君の目の前の この僕の手に 君の手を かさねよう ホラ ともだちだ
ふまれても 折られても 雨風が吹き荒れても
君の目の前の この僕の手に 君の手を かさねよう ホラ ともだちだ
ホラ 歌おうよ ホラ ともだちだ

男はつらいよ(歌渥美清、作詞星野哲郎、作曲山本直純)

歌詞
(私 生まれも育ちも 葛飾柴又です 帝釈天で うぶ湯を使い 性は車 名は寅次郎)
(人呼んで フーテンの寅と 発します)
俺がいたんじゃ お嫁にゃ行けぬ わかっちゃいるんだ 妹よ
いつかおまえの よろこぶような 偉い兄貴に なりたくて
奮斗努力の 甲斐も無く 今日も涙の 今日も涙の 日が落ちる 日が落ちる
ドブに落ちても 根のある奴は いつは 蓮の花と咲く
意地は張っても 心の中じゃ 泣いているんだ 兄さんは
目方で男が 売れるなら こんな苦労も こんな苦労も かけまいに かけまいに
男とゆうもの つらいもの 顔で笑って 顔で笑って 腹で泣く 腹で泣く
(とかく 西に行きましても 東に行きましても
土地 土地の お兄貴さん お姐さんに ごやっかい かけがちになる 若造です)
(以後 見苦しき面体 お見知りおかれまして
今日こう万端 ひきたって よろしく おたの申します)

人魚姫 mermaid(歌中山美穂、作詞康珍化、作曲CINDY)

歌詞
I Don't Mind I Don't Mind きっと抱きしめてくれる I Don't Mind
おとぎ話を信じる彼の True True Eyes
人の姿を借りて来たのよ Big Big Town 夕陽のビーチでキスした彼に会いたい
もいちど 苦しいのよ せつなくて ふたつに My Heart はりさけそうなの
Stop The Rain Stop The Rain 夏の空よ 泣かないで Stop The Rain
雨にぬれたらわたしはただの人魚
まるで真珠なくした貝殻みたい サンゴに寄せる波さえ 泣いてわたしに言ったわ
きらわれたら さよならを 砂に埋めて帰っておいでと
I Don't Mind I Don't Mind きっと抱きしめてくれる I Don't Mind
ビルの都会は冷たい海ね I Don't Mind
Stop The Rain Stop The Rain きっと気がついてくれる Stop The Rain
銀のウロコを耳に飾った人魚 海の底で いつだって 渚の日々 想っていたの Oh
I Don't Mind I Don't Mind きっと抱きしめてくれる I Don't Mind
おとぎ話を信じる彼の True True Eyes
Stop The Rain Stop The Rain 夏の空よ 泣かないで Stop The Rain
雨にぬれたらわたしはただの人魚

2024年11月14日木曜日

SUMMER NUDE '13(歌山下智久、作詞倉持陽一、作曲桜井秀俊)

歌詞
何か企んでる顔 最後の花火が消えた瞬間 浜には二人だけだからって
波打ち際に走る Tシャツのままで泳ぎ出す 5秒に一度だけ照らす
灯台のピンスポットライト 小さな肩 神様にもバレないよ 地球の裏側で
僕ら今 はしゃぎすぎてる 夏の子供さ 胸と胸 からまる指
ウソだろ 誰か思い出すなんてさ
響くサラウンドの波 時が溶けてゆく真夏の夜 夜風は冬からの贈り物
止まらない冗談を諭すよに ついてくるお月様 走る車の窓に広げ
はためくTシャツよ 誇らしげ 神様さえ油断する 宇宙の入口で
目を伏せて その髪の毛で その唇で いつかの誰かの感触を君は思い出してる
僕はただ 君と二人で通りすぎる その全てを見届けよう この目のフィルムに焼こう
そうさ僕ら今 はしゃぎすぎてる 夏の子供さ 胸と胸 からまる指 ごらんよ 白い朝
今はただ 僕ら二人で通りすぎる その全てを見届けよう
心すれ違う 瞬間さえも包むように

贈る言葉(歌FLOW、作詞武田鉄矢、作曲千葉和臣)

歌詞
暮れなずむ町の 光と影の中 去りゆくあなたへ 贈る言葉
暮れなずむ町の 光と影の中 去りゆくあなたへ 贈る言葉
悲しみこらえて 微笑むよりも 涙かれるまで 泣くほうがいい
人は悲しみが 多いほど 人には優しく できるのだから
さよならだけでは さびしすぎるから 愛するあなたへ 贈る言葉
夕暮れの風に 途切れたけれど 終わりまで聞いて 贈る言葉
信じられぬと 嘆くよりも 人を信じて 傷つくほうがいい
求めないで 優しさなんか 臆病者の 言いわけだから
はじめて愛した あなたのために 飾りもつけずに 贈る言葉
これから始まる 暮らしの中で だれかがあなたを 愛するでしょう
だけど 私ほど あなたの事を 深く愛した ヤツはいない
遠ざかる影が 人混みに消えた もうとどかない 贈る言葉
もうとどかない 贈る言葉 もうとどかない 贈る言葉

月月火水木金金(歌軍歌、作詞高橋俊策、作曲江口夜詩)

歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...