2023年1月15日日曜日

初戀(歌斉藤由貴、作詞松本隆、作曲筒美京平)

歌詞
書きかけのあなたの似顔絵 似てなくて何度も消したわ
忘れよう そう思うたび 不思議なの 胸が痛くなる
グループで映画を見に行き さりげなく隣りに座った
触れ合った肩が熱いから 銀幕がかすんで見えない
初戀 心の扉が 少しずつ開いて行くわ 初戀 隠した秘密も あなたには読まれてしまう
好きよ 好きです 愛しています どんな言葉も 違う気がする 初めての気持ち
横顔に視線を感じて 振り向くとあなたが見ていた
カフェ・テラス 風の絵の具が 薔薇色に頬を 染めるのよ
つき合った人はいたけれど こんなには深くなかったわ
何気無い話をしても 溶けそうな幸福が怖い
初戀 優しい瞳で 真っ直ぐに見つめているの? 初戀 答を教えて 私って何も知らない
好きよ 好きです 愛しています そんな言葉じゃ 伝えられない 夢見てる瞳
好きよ 好きです 愛しています どんな言葉も 違う気がする 初めての気持ち

SOLITUDE(歌中森明菜、作詞湯川れい子、作曲タケカワユキヒデ)

歌詞
25階の非常口で 風に吹かれて爪を切る たそがれの待ち ソリテュード
だから好きとか嫌いの問題じゃなくて いつか馴れ合う 気安さがイヤなの
うまく云えなくてごめんね ソリテュード
捜さないでね醒めちゃいないわ 誰よりも愛してる そう云い切れるわ
だからなおさら ままごと遊び 男ならやめなさい そんな感じね Let's Play In Solitude
まるで巨大な怪獣のように 闇にそびえた ホテルに泊まる
目の下にはシティ・ライツ ソリテュード
決められたレイル・ロード 走ってゆくように 色あせた夢を見て 流されるなんて
誰もみな ストレンジャー初めは他人 想い出はいらないわ バッグひとつで
I'm In a Solitude
I'm tellin' you いつか I will see you どこかで Because still I need you
捜さないでね醒めちゃいないわ 少し憎んで すぐ忘れてね
誰もみな ストレンジャー初めは他人
捜さないでね醒めちゃいないわ 少し憎んで すぐ忘れてね
誰もみな ストレンジャー初めは他人

ギャラリー(歌荻野目洋子、作詞井上陽水、作曲井上陽水)

歌詞
だって私はギャラリー どんな夜も 夜空をながめ 立ってるから
見捨てられた 子猫よりもっと遠く 星座を見つめて 待ってるから
バラ色に輝く 恋の口づけは 私なら誰よりも キレイに見せるわ
だって私はギャラリー どんな恋も 何度も夢見て 知ってるから
だって私はギャラリー 何時間でも あなたを夢見て いられるから
長い夜が終わるまで きっといつか あなたの視線を 感じるまで
真夜中のデイトも 恋のお別れも 私ならあなたより 自然に出来るわ
だって私はギャラリー ずっと 恋を夢見ているだけの
夜にさまようギャラリー そっと いつもあなただけを 見つめるだけ
I'm in Love I love you
バラ色に輝く 恋の口づけは 私なら誰よりも キレイに見せるわ
だって私はギャラリー ずっと 恋を夢見ているだけの
夜にさまようギャラリー そっと いつもあなただけを 見つめるだけ
I'm in Love I love you
だって私はギャラリー ずっと 恋の花咲く この街の
夢にただようギャラリー ずっと いつかあなたの手に 抱かれるまで
I'm in Love I love you

哀愁のページ(歌南沙織、作詞有馬三恵子、作曲筒美京平)

歌詞
Say do you know what loneliness is? I believe it's one of girl's happiness
秋の風が吹いて 舟をたたむ頃 あんなしあわせにも 別れがくるのね
あやまちなんて 誰にもあるわ あなたの事も 思い出
そして知らん顔でも 時は過ぎてゆく さよならするたびに 大人になってゆく 恋人たち
燃えたあの口づけ 楽しいおしゃべり 二人のアルバムは めくれてゆくのね
あやまちなんて 誰にもあるわ 悔みはしない 出来事
みんな女の子は 哀しみが好きよ さよならするたびに きれいな花びらに 変わるのね

帰らない(歌清水健太郎、作詞つのだ☆ひろ、作曲つのだ☆ひろ)

歌詞
帰らない帰らないって 言ってた お前の濡れた瞳が
いつになく寂しげで 俺の心をたたいて たたいているのさ
お前も俺も今度こそは うんざり別れた筈だった
やっかいばらいを したように 夜にまぎれて 逃げだしてきた
"本当に不思議 恋の終りなんだか さみしくなってくる"
お前が俺をたずねた日は ためいきまじりの 風がふいた
ふたりの写真を もやすのと それがあの夜の 言い訳だった
"本当に別れる つもりなの いつもの嘘と いって欲しい"
帰らない帰らないって 言ってた お前の濡れた瞳が
いつになく寂しげで 俺の心をたたいて たたいているのさ
お前は急にはしゃいだり 猫と話をしてみたり
なくしてしまった生活を 芝居みたいに くり返してた
"本当に不思議 恋の終りなんだか さみしくなってくる"
お前が何か話しかけた 知らない顔で俺は言った
この次 どこかで出逢っても 声はかけない つもりだよって
"本当に別れる つもりなの いつもの嘘と いって欲しい"
帰らない帰らないって 言ってた お前の濡れた瞳が
いつになく寂しげで 俺の心をたたいて たたいているのさ

野ばらのエチュード(歌松田聖子、作詞松本隆、作曲財津和夫)

歌詞
トゥルリラー トゥルリラー 風に吹かれて 知らない町を 旅してみたい
トゥルリラー トゥルリラー ひとり静かに 愛をみつめて 20才のエチュード
あなたしか見えないの 青空の浮雲にも もう私 迷わない 風が野ばら ふるわせても
まだ青い葡萄の実 くちびるを寄せる少女 愛されておびえてた 昨日までの 私みたい
トゥルリラー トゥルリラー 流れる時に 違う私を映したいのよ
トゥルリラー トゥルリラー つまずきながら 愛することを 覚えてゆくのね
よろこびも悲しみも 20才なりに知ったけれど
この私 連れ去って 生きる人は あなただけ
トゥルリラー トゥルリラー 風に吹かれて 知らない町を 旅してみたい
トゥルリラー トゥルリラー ひとり静かに 愛をみつめて 20才のエチュード

カルメン '77(歌ピンク・レディー、作詞阿久悠、作曲都倉俊一)

歌詞
私の名前はカルメンです あー勿論あだ名にきまってます
バラの花 口にして踊っている イメージがあるというのです
まだまだ無邪気なカルメンです あー純情過ぎるといわれてます
そのうちに火のような女になり ふらふらにさせるつもりです
これできまりです これしかないのです あーあなたをきっととりこにしてみます
ラララ カルメン カルメン きっときっと好きにさせます
そうです私はカルメンです あーお色気ありそでなさそうです
女って突然に変るものよ この次はきっとしびれます
近ごろうわさはカルメンです あー危険な女といわれてます
世の中もだんだんにわかるひとが ふえて来たように思えます
これできまりです これしかないのです あーあなたをきっととりこにしてみます
ラララ カルメン カルメン きっときっと好きにさせます

月月火水木金金(歌軍歌、作詞高橋俊策、作曲江口夜詩)

歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...