2022年7月29日金曜日

難破船(歌加藤登紀子、作詞加藤登紀子、作曲加藤登紀子)

歌詞
たかが恋なんて 忘れればいい 泣きたいだけ 泣いたら
目の前に違う愛が見えてくるかもしれないと
そんな強がりを言ってみせるのは あなたを忘れるため
さびしすぎて こわれそうなの 私は愛の難破船
折れた翼 広げたまま あなたの上に 落ちて行きたい
海の底へ 沈んだなら 泣きたいだけ 抱いてほしい
ほかの誰かを 愛したいのなら 追いかけては 行けない
みじめな恋つづけるより 別れの苦しさ えらぶわ
そんなひとことで ふりむきもせず 別れたあの朝には
この淋しさ 知りもしない 私は愛の難破船
おろかだよと 笑われても あなたを追いかけ 抱きしめたい
つむじ風に身をまかせて あなたを海に沈めたい
あなたに逢えない この街を 今夜ひとり歩いた
誰もかれも知らんぷりで 無口なまま 通りすぎる
たかが恋人を なくしただけで 何もかもが消えたわ
ひとりぼっち 誰もいない 私は愛の難破船

0 件のコメント:

コメントを投稿

だからわたしは北国へ(歌チェリッシュ、作詞林春生、作曲筒美京平)

歌詞 朝はまだ 眠ってる 北国の 静寂の中を つきぬけて 一番列車が いま走りぬける 恋の戦争に 破れた乙女は 悲しくて あなたと 別れて 北国へ 北国へ 北国へむかうの 朝はまだ 淋しくて 北国の 涙の中を つきぬけて 想い出だけが いま風にゆれるの 恋の戦争に 破れた乙女は ...