2022年7月29日金曜日

きみの朝(歌岸田智史、作詞岡本おさみ、作曲岸田智史)

歌詞
横たわるきみの顔に 朝の光が射している
過去の重さを洗おうとして たどりついた深い眠りよ
別れようとする魂と 出会おうとする魂と
ああ心より躯のほうが 確かめられるというのか
モーニング モーニング きみの朝だよ モーニング モーニング きみの朝だよ
急ぎ足ふととめて ふりかえれば夕焼けが
この先いくら生きて行くのか こんな暮し仮の姿と
生まれようとする魂と 老いぼれてゆく魂と
ああ人間のはしくれと 生まれてきたというのに
モーニング モーニング きみの朝だよ モーニング モーニング きみの朝だよ
群衆をのみこんだ 都会の悲しみの渦の中に
コーヒー一杯分のやさしさを そそぎこむぼくの唄よ
かわろうとする魂と よどんでしまう魂と
ああ躯じゅう輝きながら 旅立ってゆけ朝に
モーニング モーニング きみの朝だよ モーニング モーニング きみの朝だよ
モーニング モーニング きみの朝だよ モーニング モーニング きみの朝だよ

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