歌詞
格子戸をくぐりぬけ 見あげる夕焼けの空に だれが歌うのか子守唄 わたしの城下町
好きだともいえずに 歩く川のほとり
往きかう人に なぜか目をふせながら 心は燃えてゆく
家並がとぎれたら お寺の鐘がきこえる 四季の草花が咲き乱れ わたしの城下町
橋のたもとにともる 灯のように
ゆらゆらゆれる 初恋のもどかしさ 気まずく別れたの
橋のたもとにともる 灯のように
ゆらゆらゆれる 初恋のもどかしさ 気まずく別れたの
歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...
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