歌詞
格子戸をくぐりぬけ 見あげる夕焼けの空に だれが歌うのか子守唄 わたしの城下町
好きだともいえずに 歩く川のほとり
往きかう人に なぜか目をふせながら 心は燃えてゆく
家並がとぎれたら お寺の鐘がきこえる 四季の草花が咲き乱れ わたしの城下町
橋のたもとにともる 灯のように
ゆらゆらゆれる 初恋のもどかしさ 気まずく別れたの
橋のたもとにともる 灯のように
ゆらゆらゆれる 初恋のもどかしさ 気まずく別れたの
歌詞 朝はまだ 眠ってる 北国の 静寂の中を つきぬけて 一番列車が いま走りぬける 恋の戦争に 破れた乙女は 悲しくて あなたと 別れて 北国へ 北国へ 北国へむかうの 朝はまだ 淋しくて 北国の 涙の中を つきぬけて 想い出だけが いま風にゆれるの 恋の戦争に 破れた乙女は ...
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