2022年7月29日金曜日

木綿のハンカチーフ(歌太田裕美、作詞松本隆、作曲筒美京平)

歌詞
恋人よ僕は旅立つ 東へと向かう列車で はなやいだ街で君への贈り物
探す探すつもりだ
いいえあなた私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵具に 染まらないで帰って
染まらないで帰って
恋人よ半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行の指輪を送るよ 
君に君に似合うはずだ
いいえ星のダイヤも 海に眠る真珠も きっとあなたのキスほど きらめくはずないもの
きらめくはずないもの
恋人よいまも素顔で 口紅もつけないままか 見間違うようなスーツ着たぼくの
写真写真を見てくれ
いいえ草にねころぶ あなたが好きだったの でも木枯しのビル街 からだに気をつけてね
からだに気をつけてね
恋人よ君を忘れて 変わってくぼくを許して 毎日愉快に過す街角 
ぼくはぼくは帰れない
あなた最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ涙拭く木綿の ハンカチーフ下さい
ハンカチーフ下さい

0 件のコメント:

コメントを投稿

月月火水木金金(歌軍歌、作詞高橋俊策、作曲江口夜詩)

歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...